2003年 6月 (3)。

泣きはじめ:    月   日
泣きおわり:  9 月 1 1日

Last Modified: Wed Jul 2 07:30:59 EDT 2003 (07/02, 20:30 JST)

Jul 02 [Wed]


(07:30)
さてじゃあ行きますかね。

Jul 01 [Tue]


(10:24)
「これとこれを免税品で買ってこい」というメールが届いた。親御さんから。
【親御】おや-ご: 他人の親を敬っていう語。おやごぜ。
ところで「うやまう」っていつも「うまやう」と入力しそうになるヌダーーー

(なげやり御膳…ご飯、味噌汁、ヤリ一本、香の物)

(12:25)
ちなみに「オッコ」とはエスキモーの言葉で「暖かい」を意味する。 だから???

google://せざるおえない/ (819件)

(14:18)
ガーソ。いままで Python2.3a を使ってきて False と True をふつーに使っていたのに、 これらは Python2.2 では未定義であることがわかった。なおさなkya・・・ぶつぶつ
(15:55)
すごいものを見た。9st. で映画の撮影をやっている。 映画の撮影じたいはべつに NY では珍しくもないのだが、 こんだけ大規模なのはそう見ない。しかも「車内の会話シーン」撮影だ。 PATH を降りて歩いてたらいきなり向こうから異様な雰囲気のトラックが やってきて、その後に黒塗りの車がくっついている。なんじゃありゃ? と 思ったら、その黒塗りの車はなんか鉄パイプみたいなので周りをかためられてて、 トラックにひきずられてるのである。通りすぎるところを見たら トラックの後方には 4〜5人の男が乗ってて、ものすごく明るい照明で車内を てらしていた。カメラはなんか車といっしょにへんな角度で固定されてる。 車のシーンって、ああやって撮るんですねえ。たしかに 9st. は高級な感じがする住宅が多いので 撮影にはいいと思うんだけど、でも中に乗ってた俳優を見たのだが、誰だかわからなかった。とーぜん

その後 9st. を歩いてたら、大型トレーラが 3〜4台とまっていて、 道に撮影器材やらスタッフの食事やらが並んでいた。新山はむかしテレビドラマの撮影を 手伝ったことがあるのだが (知り合いからたのまれ、ドラマに出てくるパソコンの 画面づくりとセットアップをやらされていた)、まあ撮影風景というのはどこでもあんなもんでしょう。 それにしてもやっぱ映画は金かかるだろうな。なんの映画だったんだろう?

(17:47)
まあ、疲れているワケです…が…。

デデキントとデメキン (出目金) は似てるよね、名前が。

引き出し論法 (それはディリクレ)

ディリクレとウリキレ (売り切れ) は似てるお。ね  名前 。が

お前のようなアホはどうしてくれよう。…

(23:24)
はいはい、あしたの Continental のターミナルは C ですね。 で、サケと化粧品とその他おみやげ数点を買えばいいんですね。はいはいわかりやした。
(02:48)
ようやくできた。 つうか、自分としてはまだ全然不満なのだが、もう時間がないのでさっさと公開。 日本に帰ってもできるけど。これです:

英文法チェッカ Queequeg (queequeg.sourceforge.net)

まだゼーンゼン性能が悪いしバグも多くてわけわかんないのですが、 新山がリリースしたもののなかではかなりマジメかつ実用指向です。 ちなみに WordNet は英英辞典としてインストールしといて絶対損はないのに (ふつうの英和辞書に載ってないようなマイナーな単語も載っている)、 なぜかあまり知られていないと思う。WordNet をフリーで公開した Miller はまさに 「神」扱いだと思うのだが。てゆうか日本でもフリーのまともなシソーラスが あればなあ。ちなみにここでいうフリーというのは IPAL なんかよりもっと縛りがない 「完全パブリック・ドメインの」ということである。 フォントも欲しいけどたぶんフォントより辞書つくるほうが全然大変だ。 いくら金かかって何ができるかわかんない未踏なんちゃらに無駄に金をバラまいてる暇があったら IPA はこういう「ちゃんと金がかかるけど、ちゃんとモノができる」堅実なプロジェクトに もっとカネだせよ。ったく。まあ、それがわかるお役人がいれば日本はいまごろ… (以下りゃく)

ところで tabesugi.net はあと 4時間でオフラインになります。 てゆうか、寝なきゃいけないのにこんなことで腹をたてててててどうするのだ。 つーか、あと4時間しか眠る時間ネー!

Jun 30 [Mon]


(06:13)
あの、徹夜してしまいましたが…。
(10:38)
気がつくと世界はすでに目をさましていて、 ふあんそうに窓の外の曇り空をみあげているのだった。 おはようございまし。
(16:06)
ストローの謎。

なぜかこっちの人はみんなストローを使うのが非常に好きである。 缶入りジュースとかビン入りジュースとかもみんなストローを入れて飲む。 なぜか。無駄じゃないか。普通に口つけて飲めよそれにどうせストローは使やすぐ棄てるんだまったくなんでででそんなムダナコトするんだよよよおうううう!!!

…と意味もなく激昂してみる。

ところで、さっき「跋扈 (ばっコ)」という動詞の意味を尋かれて、 おお、オレのほうが日本語の知識あるじゃん、と思わずヘンなところで優越感を感じてしまった ワケですが、「ばっコ」ってなんかトーホグ弁に似てるな。(何が?????????)

まあ、「トーホグ弁」とひとくくりにするのはかなり失礼だると思う。

(16:56)
なぜなら今日は、寒くない。

なぜなら今日は、なんと!! クツシタを持参してきたからである。
自分は「下半身さむがり」だと思う。 上半身はいつも耐寒構造をしているのだが、…。

あー、ラーメン食いたくなってきた。

(17:04)
「これ、新山君のだよね?」とか言って「MASTER キートン」を 持ってこられましたが、残念ながらちがいます。それはぼくのじゃありません。 だいたい新山がそんな話の長いストーリー漫画を読むわけないでしょ (実際にはショートストーリの集積なのかもしれないが、 十何巻もあるのを見ただけで新山は脅迫を感じてしまう)。 そもそも自分は精神構造が「一発屋」なので、長い話は覚えてらんないのだ。 話があまりに長くなりすぎると計算量が指数関数的に爆発し、全体像が把握できなくなってしまうのである。 だいたい漫画の一巻完結本でもかなり苦労するんだからな (←自慢?)。 「この登場人物は何のために出てきたのか最後までわからなかった」、 「最初のシーンは一体どういう効果をもってたんだ、つじつまが合わない」とか そんなことで悩む。よーするに論文を読むように物語を読むから悪いと思うのだが、 短編ならべつに問題ないんだからいいや。というわけで、フィクションで好むのはいつも 短篇集みたいなのか、あるいはもう登場人物の人間関係とかどーでもよくて、 ただひたすら描画がイイ話、ということになる。 せっかちで貧乏性な性格なため、ダラダラ話を長びかされるとムカつく。 言いたいことはミもフタもなくさっさと言えと。10語で言えることを30語で言うなと。いつも。

しかし、昔は長い小説もけっこう読めたような気がする。

歳とって短気になったんだろうか。

(20:15)
きょう、また笑える発見をした。自分はいままで「押井守」と「押尾学」という人名の 区別がついていなかったのである。つーか、今だにこいつらが何者だかは知らないのだが、 とにかく別人だということがわかっただけでも大した進歩だ。こんなの、 文字列だけ見れば寸分のたがいもなく同じじゃん。 どーやってみんな区別してんのよ? 自分は文字列を画像として記憶しているのだが、 「3文字の漢字」に異様に弱いらしい。2文字や4文字であればまだいいのだが、 とくに漢字 3文字の単語は非常に覚えるのがつらいのだ。なぜだろう。 脳の画像アドレッシングがそのようにできているのだろうか。

ちなみに、新山はむかし「国学院」と「国士舘」と「立命館」の区別がついていなかった (いまも大してついてないです)。だって国学院と国士舘はどっちも「3文字で、『国』の字で始まる」でしょ、 こんなの区別しろっていうほうが無理だね。いっぽう、国士舘と立命館は「3文字で、『館』の字で終わる (実際には国士舘の「舘」と立命館の「館」は別の字だったということが今わかった)」でしょ、 だから数珠つなぎ的画一化によって新山の頭の中では「この 3つの文字列は同一」と みなされているのである。ああ、こんなところで自分の欠点を暴露したら 簡単に「3文字人名」によるサギにひっかかってしまうではないか。 (まあ、だれかがそんなものを企画すればの話)

ちなみに自分は新山さんと新川さんと新井さんの区別がつかない人は許します。 だって、実際似てるし。字が。

(22:06)
世界は終わらなく、終わるのは自分だけ。

Jun 29 [Sun]


(08:55)
キンニクツウです。
(14:41)
Dilbert のキャラの中では Alice が一番好きだ。 いつもテンション高いし、一人で爆発するところとかも非常にいい。新山はこういう「損な性格」が好きなのだ。 たとえば今日のこれ

Alice 「(Wally に向かって) なに、あんたは 9時半に会社に来てるわけ? … ベーグルとコーヒーをとってたら 10時になっちゃうじゃないの! こっちは朝 6時から来てんのよ! もう4時間も働いたし、 あんたよりも遅くまでやってんだから! 一生のうちあたしのほうがあんたより2倍は働くわねきっと… でも…でも、うちらは結局給料同じだし…どのみちいずれ死ぬんだわ。そうするとあんたはたぶん、 自分のほうが賢いって言いたいんでしょ。 呪ってやる! おまえの無頓着タナボタ人生戦略を呪ってやる!!

Wally 「…今日のベーグルはいつもよりうまみが増しそうだな〜」

(04:26)
hey, look at this indisciplined man...

さいきん、ちっともブットンダことが書けていないが、これは言い訳だが、 プログラムの仕上げでそれのことばっかり考えているからである。 ちなみに、もうだいぶできてきた。 でもたいしたものではないのに異様にバグが多い。とれない。 おまけに追加しなきゃいけない機能があと 2、3 あるぞ。 でも日本に帰るまでに公開したい。 しかし公開するとなるとソースにコメントもつけなきゃ。 簡単なマニュアルとインストールガイドもかかなきゃ。できんのか本当に。 ライセンスは GPL でいいや (新山はいつもこのように非常にテキトーにライセンスをきめる)。 setup.py は面倒くさいのでナシ。

とくに誰に頼まれたわけでもないのに、やはり自分としては 「公開すること」がひとつの区切りとして認識されているようだ。 あまり不完全な状態では人に見せたくない。 とかこんなところに書いて、期待されてもこまるけど。

ちなみにこれと似たフリーソフトは今のところ見たことないです。 しかし問題は性能なのだ。

Jun 28 [Sat]


(09:46)
きのうは久しぶりによく眠れた。

そういえば Google のどこを検索しても ムツクシャバ キルヘン マンマンネーという文字列は見つからない ようだ。世の中に園山俊二ファンは少ないとみえる。

(10:27)
きのうの残りごはんをあっためて幸せ。

そういえば、きのうは久しぶりに自炊もしたのであった。 やっぱし、日本食といえども、買うより自分で作ったほうが圧倒的にイイよねー。 ここには何か数値では計れない、栄養価とか、効率とかではない別のよさがあるように見える。 なにより自分で作ること。オープン料理。

ボンネットが溶接された料理を買う人なんていますかね??”

(11:06)
ナゾなことに OpenOffice 1.1beta では -URW-Nimbus 系のフォントを antialiasing しないことがわかった。 OpenOffice 1.0.1 ではするのに、である。

なんだかフォントパスもどこ見てんだかよくわかんねえなあ。 OpenOffice では foundery 名を無視するため、たとえば Helvetica などは URW の Helvetica と Adobe の Helvetica が衝突する。どっちを見てんだか。

…いろいろ試行錯誤の結果、こいつは X の(ビットマップ)フォントは 究極的には cursor.pcf.gz さえあればいいことがわかった。これは必ず必要。でないと起動しない。 あとはアウトラインフォントがあればすべて自力で antialias してくれる。 しかしこの場合は fonts.dir は見ないから、foundery 名もうんたらも関係なく、 実際のフォントファイル上にある名前が使われるのだろう。 そうすると衝突したフォント名はいったいどうなるの? そもそもこいつはどうやってフォントを見つけてくるのか。 フォントサーバを止め、chkfontpath を動かなくしても (これは /etc/X11/fs/config を見ている) まだ使える。/usr/java/j2sdk1.4.1/jre/lib/fonts の下にあるやつも見つけてくる。 こんな情報どこに入ってるんだろう? FreeType は使っているらしく、 /etc/X11/XftConfig を消すとさすがに動かなくなるのだが、 このファイルには j2sdk1.4.1 のパスなんて書いてないし。locate でも使ってるんだろうか?? NAZO.

/etc/X11/fs/config もたしかに見ていることがわかった。 これを消すと一部のフォントが使えなくなる。しかし、これだけでもないようだし。謎だな。 fontguide.html は読んだ。

どうもいじっているうちにもうワケわかんなくなってきたのでやめる。 X のフォントパスも見るときと見ないときがあるようだし、優先順位がめちゃくちゃだ。 フォントまわりの設定では泣かされることが多いなあ。

(18:08)
サムいです。ぶるぶるぶるぶるぶる
(00:00)
ゲーもう気がついたら 28日じゃねえか。やっぱりあわあわしてるわ、な。
(01:11)
フォントの自動作成について考える。

いまんところ Kappa が気に入ってるので、自分としては、 もしフリーで TrueType フォントをつくるなら、これをベースにしてほしいなあ、 と勝手な期待を抱いている。

しかしなぜビットマップから自動生成されたフォントはうまくいかないのだろう。

Kappa のビットマップデータをぼんやりと眺めていて思ったのだが、 こういうのって、輪郭抽出でやろうとするからうまくいかないんだよな。 というか、漢字の場合、重要なのは「はじっこ」部分であることが多いような気がする。 べつに「完全自動生成」じゃなくてもいいのである。 多少人手が入っても、ある程度の品質のアウトラインが生成できればよい。

そこで考えたのが「パターンマッチングによるアウトライン作成」というやつである。 ひらがなや各種記号のような特殊例は別として、漢字の場合は、 一貫したデザインに基づいてフォントが作られていえば、 そこには必ず頻出するビットマップパターンがあるはずだ。

たとえば以下のパターンを考えてみよう (「.」の部分は空白を、「@」の部分は黒い点の部分を、 「-」は don't care であることを表す)。

-..@
.@@.
...-
明朝体の場合、このパターンが出現する部分はほぼ確実に「はらい」である。 それからこれ:
.@.--
.@@@.
.@@..
Kappa の場合、これは「成」などにあるナナメ線の頭に現れることが多い。
@@.-
.@@.
.@@.
-..-
これなども「点」などのアシに使われている点の一部であると思われる。

このようにして、人手でいくつかのパターンとそれに対応するアウトラインの「部品」を作成しておき、 それらをパッチワーク的に当てていくことでアウトラインが作れないかな、と考えた。 おそらく作成プロセスは次のようになるだろう:

  1. 人手でパターンを作成。
  2. すべての漢字に適用してみる。たぶん heuristics として、 大きいパターンからまず優先して適用されていくことになるだろう。 どのパターンにもあてはまらなかった部分に対しては警告を発するようにして、 じょじょに未解決部分をつぶしていく。
  3. できあがったアウトラインを見てパターンを修正。
  4. 満足いく結果が得られるまで 1.〜 3. をくり返す。

このアイデアは Brill の Transformation Based Learning にヒントを得ている。 TBL では、まずいちばん普遍的なパターンからはじめて、じょじょに 特化された (文脈に依存する) パターンをつくっていく。 この場合はパターンの大きさがそれの specialization に相当するわけだ。 まあこの場合は TBL を機械じゃなくて人間がやるんだけど。 ただし実際に実装するには問題があって、

しかしこれはちょっとした論文のテーマになりそうだな、 情処あたりなら… (←職業病)。どっかの大学でやらんもんだろうか。

Jun 27 [Fri]


(09:44)
泥のような眠りから目覚めた。ら、案の定寝坊してた。
(12:48)
そして今オフィスでは…サムイわけですよ… ったくなんでこう安息の地はどこにもないのか!

カッン、カッン、(壁のカドに頭をうちつける音)

(19:16)
ぶるぶるぶる。いまセーターを着ております。ったく、なによコレ。

それにしてもやっと終わった。改善すべき点もほぼ完了したし、 おとついに比べるとかなりよくなったハズである。 Ralph や Dan のコメントもおおむねオッケーとみていいだろう… これでようやく余裕を持って? 日本に帰れるようになったよ。 しかしあとはルームメイト探しと冷房だな。

ところで「おととい」よりも「おとつい」のほうが自分としては好きなんだけど、 これってマイナーなのね。

でも大辞林によれぁ、この単語はそもそも「をとつひ (遠つ日)」から来たということであるので、 「おとつい」のほうがより古い表現なのだ。だから何 (なん?)
(19:33)
どうでもいいけど、「♪イタコ〜のイタ〜ロ〜ウ〜なんとかかんとかなんとかだ」という歌にある 「イタコのイタロウ」というのは漢字で書くと「潮来の伊太郎」だということを君は知っていたかっ。 オレはいま知った。恐山とは関係がないのである。激しぉっく。
(21:38)
人生とは誤解の集積である。

イソメ (磯蚯蚓) の集積ではない。

Jun 26 [Thu]


(09:06)
なんでこう熱帯夜が続くのよ?
(10:16)
あまりにも抜けだして暑いので家にいると大学にクル。 語順めちゃくちゃ。そしたら花粉症で調子激悪。 てゆーか朝起きたらすでに 27℃あったし、きょうは予報によれば 36℃まで上がるのだという。 いったいなんだよこれあ? 米国では天気予報の精度が (日本に比べて) 悪いような気がする。とくに温度。 予報によれば週末あたりから涼しくなることになっているが まったくアテにできない。こりゃーきょう一日は大学から一歩も出るべきじゃないな。 それよりもさー、なんでこうネットワークがポカスカ止まんの? あつさで気が狂ったのだろうか
(10:32)
あまりに自宅ネットワークの状態がオカシイなため (なんか連続してパケットが流れているときはいいのだが 手を止めたとたん10秒ぐらいストールする)、 リモートから決死の # service network restart を実行した。 そして成功。どうやらなおったらしいが、 失敗したらまたきょう一日 tabesugi.net を落とすところでした。 こういうときって Hangup されたらこまるなー。ほんとはどうやるのが正しいんだろ (いや、そもそも正しい管理者はこんな無謀なことはしない)。

学科のどっかにある学生 PC にウイルスがインストールなされたらしく、 「テンプされたファイル (こう書くとなんかウマそうだ) を見てください」という オカシイなメールがバスンバスンと届く。誰かが「これ本当に開けていいの?」とか リストに聞いているが、ダメだろ! そりぁ。ちなみに自分の PC がウイルスに感染したという 経験は、いまのところ 10年近くまえに起きた 「中古で買った PowerBook 170 に、ANTI-B が入っていた」 というものだけです。つうか、ウイルス入りはねーよな。 あのとき Disinfectant を使うと Monty Python のあのオープニング曲 (名前忘れた、Liberty なんとかマーチだっけ?) が流れて“あの足”が ズーーンと出てきてウイルスたちをふみつぶすのだが (今でもまだあるのだろうか)、 当時はアレがなんだかわかっていなくて「なんじゃこの凝った About は」とか思っていたなあ。 そういうことであることよ。(詠嘆)

(12:06)
ハナの調子が激悪い (これは「げきわるい」と読むのが正しいのか「はげわるい」と読むのが正しいのか?)。 「著悪い」というのはどうだろう。これは「いちじるわるい」と読ませたいのだが、 まあふつうの人は「ちょわるい」と読むだろう。ふつうの人はね。さて、鼻であるが、 なんで室内にいてこれほど調子が悪いのかさっぱりわからんのだが (それとも空調を経由して 花粉が入ってきてるのだろうか)、「やっぱり暑さでノボサがった」ってことなのか。

google://ノボサ/ (4件)

さて、どうでもいいが「ノボサがった (のぼせあがった、の短縮形、これは音便とはいわないのだと思う)」というと なんだか「下がってる」みたいなので、正しくは「ノボセァがった」というほうがいいのかな。 それとも「ノボセェァガっったっ」というのがいいのかな、どう思う?

ああ、オレってなんてこと。を。

(13:03)
feels like 36℃

feels like

feels like

feels like

(14:32)
お昼ゴ飯を買いに外へ出たら目も開けられないほど暑かった。 ので、目をつむって歩いていたら車にひかれて死んでしまった。 現実度 30%。

もとに戻る。

やはし身体の調子がよろしくないときは (といっても単に暑くてダレてるのと、 クシャミハナミズがひどいだけだが) 日本食に限る。ので、大吉寿司。 べつにそうでないときも日本食に限るのだが、まあいい。 そしれ今日はなんとなく割り箸を使用する (いつも新山はオフィスに置いてある「マイ箸 (my choppysticky)」を使っているのだが、 きょうはなんだか“消費したい気分な雰囲気”であるため)。 それだ! それからだ! 「unagi」は「うなジ」と発音する。こちらの人。

沈黙 (3分間と1日)。

それがこれだからといいて、それがこででありまするな、巌厳!

いつも思うのだけど「もし 〜 だったら」という表現をオレは嫌悪するね。 もし 13 が素数でなかったら? とか、もし自分がサ変動詞だったら? とか、どうでもいい。13 は素数だし、オレはウ変動詞なんだよ! それよりもむしろこう尋こう。そのほうがいい。 もし 13 が素数だったら? もし足し算が可換だったら? もしオレが人間だったら?

こたえはこうだ! [ぽっちゃん…] この世で起こることは、起こる。そして物事は真実かそうでないかそのどちらでもないかのどれかである。 お前がつねにそれであると思うなよ、でもそれだけど。それだけが、それだけ。

(15:23)
窓のある部屋って。
(20:45)
なんか夕焼けきれい。窓のそと。そろそろ帰ろうかなあ。もう 9時だし。

今日は 1日中山道、じゃなくて、一日中クシャミに悩まされた日々だった (日々だったて、一日しかありまセンが…)。中でも外でもでる。 薬をのんでも効かないので、なんかアレルギーじゃないみたい。 もしかするとただの夏風邪か…!? そういえばクシャミのしすぎか、 鼻の奧がなんだかドンヨリしている。これは風邪の症状なのかもしれない。 まあいいや、ようやくスライド (revenge用) もほぼ完成したし。 はやくねるか今日は…

(22:56)
現在、30℃超。

これで寝ろと?

ニューヨークは嫌いです。はっきりと。

Jun 25 [Wed]


(08:03)
ゆうべはすげーーー暑かった。発表資料がまだデキテナイので腐っております、人生が。

新山の場合は頭がどんよりした状態で仕事するとろくなことになんないので、 頭はクリアーじゃないと困る。とくに文章を考えたりしている場合は。 頭がどんよりしていると「それは助けになりません」とかいう、 直訳口調のひどい日本語を書いたりするし、あまつさえ日記さえ書いたりする (つまりこれは日記の日本語がひどいことの正当化)。まあそれはいいとして、 でも頭の働きをコントロールするのはひどく難しく、いつも「あ〜頭が働かね〜」と ウダっていることがかなり多いのですが、じつは強制的に頭を働かす最後の手段とでも いうようなものがありまして、それは「締め切り」というものです。 論文の提出期限とか。発表日とか。その他いろいろ。 かくして新山の仕事はいつもギリギリで上げられることになり、基本的に ノドモト(過ぐれば暑さを忘るれ)人生なので何度も何度も懲りずに同じことをくり返す、 というシステムになっております。 しかしこの「締め切り方式」というのはかなり健康によくないというか、 エスタロンモカ (実物は飲んだことない) みたいなもんで、あまり多用すると 人生を精神的に短縮させるのではないかとひそかに恐れております。 つーか、つーーか、

こんなもん書いてるヒマあったら資料つくれ。よ。

ああ

(13:23)
ぼろぼろだった。鬱だ氏のう

とゆーか、やっぱ事前に練習はちゃんとしとくもんだと思った。です。

とりあえず鬱だ氏のう

(16:39)
15分ぐらい睡眠。おそろしい夢を見た。 だが、「おそろしい夢を見た」ということしか覚えてない。 まあそのほうがいいだろう。
(19:54)
どうも。デフォルトの名無しさんによると、 こないだの unzip は なんと以下のように書けてしまうとのこと:
def unzip(z):
  return zip(*z)
すげー! これには気がつかなかった。

とりあえず話を単純にするためにタプルとリストの違いを無視して考えると、 [["h","o","g","e"], ["f","u","g","a"]] というのは、以下のような 行列として表現することができる:

[ ["h", "o", "g", "e"] 
  ["f", "u", "g", "a"] ]
すると、これを zip したもの、つまり [["h","f"], ["o","u"], ["g","g"], ["e","a"]] というのは、以下のような行列とみなすことができる:
[ ["h", "f"],
  ["o", "u"],
  ["g", "g"],
  ["e", "a"] ]
つまりこれはまさしく「転置」なわけだ。 だからもう一度同じ操作をくり返すと元に戻るのである! これは慧眼。脱帽。あったまいいよ、あんた。 ただしここにはわずかな非対称がある。 zip は 2次元のアレイ (リストのリスト) を引数として取るのではなく、 各引数が単一のリストであることを想定しているから、 引数のリストを「リストのリスト」とみなすためには、上のように呼び出す必要がある (とかいいつつオレも *z という記法は知らなかったのですが)。 ちなみにこの関数はこう書くと呼び出し形式も zip と対称になる。
def unzip(*z):
  return zip(*z)
…もっともタプルとリストの違いがあるから完璧じゃないんだけど。 以下のようにすると対称であることがよくわかるでせう:
>>> x = [('h', 'o', 'g', 'e'), ('f', 'u', 'g', 'a')]
>>> apply(zip, x)
[('h', 'f'), ('o', 'u'), ('g', 'g'), ('e', 'a')]
>>> apply(unzip, apply(zip, x))
[('h', 'o', 'g', 'e'), ('f', 'u', 'g', 'a')]
>>> apply(zip, apply(unzip, apply(zip, x)))
[('h', 'f'), ('o', 'u'), ('g', 'g'), ('e', 'a')]
>>> ...
ま、どちらかというと新山は Schemer だったので apply(zip, z) と書くほうが 好きなのですが、まあいい。しかしこんなことに頭つかってていいんだろうか。
(22:10)
おもちゃじゃないですよ、ちゃんとしたやつですよ。
(22:55)
帰るのやだなあ。暑いから。

どうでもいいが、またもや恐しいことを発見してしまった。
しかしそれを書くにはこの余白は狭すぎる。

米 × 1000文字 → まっくろ。
(この場合の米というのはコメツブのことであって米国とは関係ありません)
(00:02)
ふう、なんとか「深夜運行じゃない運行」の電車にまにあいました。

Jun 24 [Tue]


(09:57)
またここに書くこと忘れました。 きょうもまた暑くなりそう。

thngs break donthey, colonel.

(10:43)
SCO の騒ぎは基本的に他人事なので「ふ〜ん」と思って見ているのだが、それにしても 「SCOに反対するキャンペーン」に反対するSCO側の立て看 が笑える。デモを受ける SCO の側がこんなもん立ててるワケですよ。いわく、 「おまえら共産主義」「知的所有権侵害はイラクとフランスの一部でのみ合法」… もう感動的なほどガキっぽいケンカだ。 アメリカ人もひと皮むけばこの程度、ってことか。
(12:15)
韓国料理屋で弁当買ったら、おまけをつけてもらえた。しあわせ
(13:16)
ナンカやるきな病。というか、食後、紙飛行機を食ったら腹痛をおこした。それから先の話。きれいな水。
(15:31)
あ~〜プレゼン資料作んなきゃ~〜~〜 ~ 〜。

flhlflfhlffff

(23:47)
わかったのだ
わかったのだ
なにもかも

おれはそれ
おれはそれ
あはは
あははは
br<>

Jun 23 [Mon]


(10:52)
正直さと漬物。それって罪ですねえ。「よんどころ」という日本語。
(19:05)
今日は暑い。ひさしぶりに 30℃ちかくまでいったんじゃないだろうか。 電車に乗ったら肌を露出させている女子が 4人並んで座っていて異様な光景だったのだが、 おかしかったのはそいつらの肌の色が右へ行くほど濃くなって、 なんだかグラデュエーションみたいになっていたことである。 しかしこうして並べて見ると、やっぱ肌がまっ白い人よりも浅黒い方が 「強そう」「健康的そう」に見えるのだが、これも思い込みなのだろうか。

どうでもいいが、屁理屈はいいからさっさとヤレよ、と思いました今日でした。 人のこと全然言えないのであるが、細かいとこにこだわって全然本質的なとこが できないというのでは困るので、そこらへんは。

(20:07)
笑いながら入りこんでくるって、いつも笑ってるじゃん。 そういうのはどういうの??
(21:36)
zip はあるのに、その逆関数 unzip はないのだろうか。つまり unzip(zip("hoge","fuga")) == (["h","o","g","e"], ["f","u","g","a"]) となるやつね。

作ろうとしてみたが、あまりうまくいかない。不格好になてしまう

def unzip(z):
  if not z: return []
  r = [ [] for x in z[0] ]
  for a in z:
    for (i,x) in enumerate(a):
      r[i].append(x)
  return r

そしていま「なてしまう」という部分を見て、なんとなくガイジンっぽい訛りを連想した。

(22:58)
かうものりすと:
  1. サランラップ
  2. 卵 (どうでもいいが「玉子」と書くほうが好き)
  3. 包丁 (人も野菜もよく切れるやつ)

サランラップに関していえば、 ほんとは サランラップ(TM) じゃないのにいまだにこう呼んでいる、 「せともの現象」。似たような用法で「バンドエイド」とか「クレパス」もそうだな。 ちなみに、日本製 (旭化成) の本家サランラップはやはり性能が非常にいいです。

でも切り口 (カッター部分) は NEW クレラップ のほうが 気に入っていたりして。ナナメになっていて切りやすい。いま知ったけど、 「NEW クレラップ」というのは「NEW」のところまでが製品名なんですねえ。 ちなみに呉羽化学は「キチントさんシリーズ」の 名前と歌 (いまもやってるのか知らないが、ちょっとウマヘタな女性ヴォーカルが歌っている、 「♪こ〜んにちは〜キチントさん、キチントさん、キチントさん」というやつ) が気に入っているので 自分としては評価高い。でもキチントさんの「揚げ物パック (薄い紙でできた袋、 既製品の揚げ物を電子レンジするときこの中に入れておくと、 これが水分を吸収してサクっとなるというふれこみだった)」はあまりうまく機能しなかったような気がする。 …新山はコンピュータの話なんかよりもこういう生活用品に関するブランド話が大好きで、 こういう話なら夜明けまで語りあかせるのですが、だから友達いないんだろうな、オレは。 そういえば前に Owen を相手に「食器洗い用スポンジなら絶対 3M の Scotch Brite (日本語版) だよな、 あの操作性はバツグンだよ!」という議論を展開したのだがさっぱり相手にされなかった。 なんでー?

しかしキチントさんは五味太郎だったか。あなどれん。

(00:31)
ひさしぶりに日本に電話したら、呼び出し音の間隔がはやくてなんだかあせった。

Jun 22 [Sun]


(11:12)
さっきまでバシャバシャ降っていたのに、いまじゃカラっと晴れている。
(11:50)
東京タワーの電気消すより冷房消せよ、とだれもが思うだろう。

どうでもいいけどまた落ちている。むかつくなあもう。

いま、なにげなく「電気消す」という言葉を使ったが、 「電気」が「照明」という意味で使われるのは、きっとまだ 電気といえば照明ぐらいの用途しかなかった時代に発明されたモノなのであろうと。

(14:26)
Owen のもってきたウーロン茶をのんでいたらなんか吐き気がするので、 うげー。これはもしかしてヤバイのか? と思い、Pepto-Bismol という、 こっちでは万能薬っぽい胃薬をはじめて飲んでみた。が、かなりすごい。 ようするに、正露丸の液体バージョン。 まず、色がドぴんくで (リンクの写真をみるとわかりますが、あのピンクはケースの色ではありません。 中身の色です。ケースは透明です)、トロトロしていて、いちおう甘みがつけてあるのだが、 匂いはどう考えても正露丸のアノ匂いなわけですよ…あーやだやだ。 これではさらに吐き気をひどくしそうなしろもの。
(19:23)
大学に行き、落ちたマシンを復旧し、カーネルを最新版に入れかえる。 そしてなんだかしらないけど yp がうまく二重化されてなかったので その設定をする。新山は yp の仕組みをきちんと学習してこなかったので、 これっていつもテキトー。まあ、やってることは Sun4 時代とあまり変わってないから。

  1. master で /usr/lib/yp/ypinit -m を実行して、master と slave の名前を入力する。
  2. slave で /usr/lib/yp/ypinit -s master.cs.nyu.edu を実行。 map はでかくないので、ypxfrd は使わず。
  3. master および slave の /var/yp/securenets にホストをかきたす。
  4. master および slave の ypserv を再起動。
  5. 各マシンの /etc/yp.conf を修正して、 各マシンの ypbind を ypbind -ypsetme で起動するように修正。
  6. rpcinfo -p したり ypset したり ypwhich したり ypcat したりして、 どのマシンでも情報が共有されていることを確認。
  7. master の ypserv を手動で止めて同じことをくり返す。 ypwhich するとちゃんと slave から情報を取るようになっているはず。

しかしいまだに yp かよ、とは自分でも思うのですが…。 そもそもセキュリティないに等しいし (こっちの大学なんてこんなモノだ)。 やっぱり pam_ldap を入れるべきだろうか?

(21:46)
帰ってきた。PATH に乗っていたら、路線図が新しくはりかえられていた。 それによるとどうやら Exchange Place までの運行を開始したらしい。 来年初頭には World Trade Center (旧) も復活するということで、 まあその布石といったところか。こうして日々は変化していく。

米5kg とその他食料品をしょってくるのはけっこう疲れた。 夕食はシャケとたまねぎのバター焼など。 このつつましやかな生活を見よ。

(23:52)
なんとなくホスティング屋の広告をみていたら、いまはかなりお安いのがあるんだなあ。 共用サーバだと「ディスク容量 400MB、月々の転送量 20GB、 メールアカウント数十、CGI/SSH可で年 $100、初期費用なし!」 なんてのがある。これだけ安いといちいち自宅でサーバやってんのが なんかバカらしくなってくるなあ…。

Jun 21 [Sat]


(12:35)
なぜか今朝 8時ごろに原因不明の再起動がおきていた。 ときどきこうなるが、べつにミッションクリティカルなサーバを運用している ワケではないのであまり気にしないことにする。ホコリだらけの部屋で動かしているわけだし、 この家は電源的にもたいして安定してないから、なんかあったんだろう。

まあ、そういう事。

このところ梅雨っぽい天気が続いているためか、すずしくてたいへんありがたい。 しかしこの調子だとまたエアコンを買うのは後まわしになりそうだなあ。 人に聞いたところによると去年の NY の夏は「通常以上にひどかった」らしいが、 冬も通常以上にひどかったが、もう 2年かい。早いね。…脱線しすぎて何の話を していたんだか全然わかんなくなった。なんだっけ? ええとええと、そうだ、 エアコンを買うのが遅くなりそうだって話。でも今年がもし去年ほど暑くないなら、 もしかすると、なしですませられるかも?

それにしても、今でも我ながら「よくやった!!」と思うのは、 あのうだるような暑さの東京で 7年間、エアコンも扇風機もない部屋で よく過ごしたものである。新幹線が通りすぎるときの突風だけがよりどころだった (その下宿は東海道新幹線と横須賀線の線路のとなりにあった)。

…そういってまたしばらく mapion をみて哀愁感 (なにそれ) に 悶え狂ったあと、トイレに行く。

というか、きょうのような雨あがりのあとの「あかるい曇り」ような天気は大スキなのだ。 世界は文字どおり洗浄されてうつくしい。ここが日本でないことが悔やまれる。

(13:42)
物理的に連続でつながっていても、心理的に断絶されている世界というのは、ある。

たとえば新山はディスコとか、クラブと呼ばれる場所には一度も入ったことがないが、 たぶんあそこは新山にとって 「物理的に連続でつながっていても、心理的には断絶されている」場所のひとつだと思う。

ときどき、「あれーっ? ここって、なんか、はいってきちゃマズかったかな? 場違い??」と 思うときってあるでしょう。

雰囲気の違いとか、そもそも会話が通じない人とか。意志伝達のプロトコルが共通ではないのである。

これと同じようなもんで、気がつくと web の世界もかなりいくつかの 「相互理解不能」な領域に分断されていた。

物理的なプロトコルは同じで通信は可能だが、「心理的なプロトコル」が共通ではない。

たとえば「テキスト系サイト」とか、「100の質問」とか、「相互リンク」とか、 そういう用語が書かれているのを見かけると、まったく自分の知らない世界に迷いこんだように感じる。

「あれーっ? ここって、なんか、はいってきちゃマズかったかな? 場違い??」 という感じである。

もしかすると、オレがいつも見ている web はこれらとは「別のインターネット」につながってんじゃないか? とすら思わせる。

そもそも「リンクすんのに許可が必要」という考えが理解できないのですが、 あれってなんなんだろ。

まあそんなことはどうでもよいのだ…。
興味あるのは「オレはいかにしてマイノリティになったか」という 成立のプロセスのほうだ。

なんで今日はこんなに改行多いの?

「いやあ、雰囲気変えようと思って (ウソ)」

ま、それはともかく。

改行というのは、オレは <p> を使う場合と <br> を 使う場合と分けてるわけですが、なんか人間の視線が移動するまでの適当な「間」があるようだ。オレ
は、それを利用している。
(そういえば昔あほな HTML の入門本で「改行するときは <p> を使いましょう、 でもこれは連続では改行してくれませんので、そういうときは <br> です」 とか書いてあるのがあったけど、最近はどうなのかな)

しかし同時にたとえば本などでヘンなところで改行するというときに感じるおかしな不自然さも表現しようとして、 単語の途中でいきなり改行させたりもす
る。

こういう印象とか。

やばい、脱線しました。

で、なぜ自分はこういう地味なページをつくりたがるかというと、 ひとつは昔に fj なぞ読んでいた、というのが原因としては隠せない。

だからいまだに実名でやっているわけだし、 web 上でも実世界でも「新山祐介」という名前以外で呼ばれることは想定していない。

だいたいいい歳したオトナがハンドル名なんて、アホか!

…とは思うのだが、それはそれ。 (ここで言ってるのは本名とはぜんぜん違うやつ、"f1yin d00dz" とか「コシヒカリ太郎」とか、そういうのです)

でももうひとつは、基本的にメジャーなサイトをほとんど見ない、ということにあるだろう。

なんか「マイナーなのが好き」なのである。こりゃもうしょうがないな。

しかしなぜマイナーなのが好きになったのか?

それはあまのじゃくだから。

か? 知らない。

もうつかれてきたのでまた今度。

(14:25)
ところで思い出したのだが、「なくした」ということを言うのに 「どっかへやった」という言い方もある。ので、「ヤカンはどこへやったっけ?」 「どっか」という受け答えには 2通りの解釈があるかもしんない。 かいしゃく。会社苦。

ちなみに新山は Python のことは「ぴちょんくん」と読むのが好きだ。
パイソンだって??

けっっっ。

ちなみに「パイソン」と発音しても外人には通じねえ。

昨日、NAIST松本研のアサハラさんが NYU に来て、すこし話したのだが、
「プログラミング言語とか、何つかってます?」
「ぴちょんくんです」
…などといったら頭オカシイ人だと思われることは確実なので、不本意ながら 「ぱいそん」という言葉を使いました。

さすがに初対面の人からいきなり変人だと思われるには、ある程度の覚悟が必要です。

(15:32)
どうせ悪者になるなら「熱血漢の悪者」というのにあこがれる。 しかしこの 2つは両立するんだろうか。 どうでもいいが「熱血漢」という言葉は一般に男をさすらしいが、 「熱血漢」に相当する単語の女版というのはないんですかね。 たぶん「女→しとやか」文化ではこういう言葉は発明されてこなかったと思われるけど、 個人的には男よりも女で「熱血漢」という言葉がふさわしそうな人が多いと思うんですが。

(というか、たんに「熱血漢」と「感情的な人」との区別がついてないのかもしれまい)

(17:11)
png を透過にする方法:

$ pngtopnm kanji.png | pnmtopng -transparent rgb:ff/ff/ff > kanji-tr.png
(17:56)
今日はじめて 2ちゃんねるの Zope スレッドを読んでみたら脱力した。見なかったことにしよう。
(23:41)
「愛に国境なし」 (バイロン) に対抗して「憎しみに県境あり」ってのを考えてみたんだけど、 とくに意味はありません。。。

さいきん、鬱気味な人のページというのをよくみつける。 結構おもしろいこともあるんだけど、そういうページを大っぴらに紹介するのはためらわれる。
なんとなく。

(00:37)
ああああ。キらしてた。

キらしてたもの (あるいは、もうじきキレルもの) 一覧:

ところで、数ヶ月にわたりいろいろなコーヒー豆を とっかえひっかえ試してみた結果、やはり自分にとってベストなのは Colombian (Columbian ではない) であることが判明した。 んー、でもまだあすこの輸入コーヒー豆屋は試してないぞ。まだまだ奧は深い…

Jun 20 [Fri]


(04:52)
なんとなく目がさめた。トイレ的に。また寝る。おやすみ。
(12:07)
ひとこと、ひとこと、書かせてもらいたい。

オレは、なーーっ!!

    ハヤクオキルツモリダッタダヨ。

でもこんなことになるなんて。

あれからまた寝直したの誰?

めざまし訓。
フトンの中で泣いてたの誰?

             “わ/た/し/た/ち/は/人/間/の/脳/で/す”
ぼくじゃありません。

。 ドードー鳥。(「ドードードリ」で、ドが鳴かれています、つまりド×3 (役牌))
やばい。ひろちゃん達とマージャンやりたくなってきた。JH とは日本道路講談でも ジョンズホプキンズでもなく「雀荘ひ○○き」の略である。

(14:33)
おソトから mango に入れないのは、じつは落ちていたかららしい。 つーか yp サーバにやられると困るよねー。でも slave をどっかで上げてたと思うんだけど、 でもどこで上げてたか覚えてないんだけど、まあいいけど、  。

ところで新たな疑問がわいた。真のステレオタイプ的ナゴヤ人 (ナギャー?) は

…と呼ぶのであろうか。

という疑問に頭をニヤニヤさせつつ (顔をではない、頭をだ) ヒゲをそろうとしたら、その前にドライヤーを使っていたせいで、 おもわずシェイバーをまるでドライヤーのように アゴではなくて頭に持っていこうとしてしまった。あやうく自分の頭を丸剃りにするところでした。

ところで髪の毛で思い出したが、さいきんまたおデコが広くなってきた。 ようするに前髪が伸びてくると相対的におデコが広くなり、 切ると狭くなったように感じるのだということが判明。 だから何か。なんでも。

(15:52)
そういえばフォントの件をまた引っぱりますが、

(注意: このページは自分の思考ログを記録するために書いているのであって、 他人サマになにやら意見をご注進しようと思って書いているのじゃあございませんので、 リンクすんのは勝手ですが、「こういう意見を表明してるやつがいる」とかわざわざ宣伝していただかなくて結構です。 もちろん「こんなバカがいる」と観察して楽しんだり、それをあちこちに触れまわるぶんにはまったく問題ないので、 そういう意図でならどうぞご随意にって感じですけど)

なんか昨日うまく言えなかったことが言える表現をみつけたような気がする。 ようするに、例の渡邊フォントを ftp サイトから引っ込めるのになんで納得いかないかというと、 それだけではちっとも十分じゃないからだ。非常に中途半端で気持ちわるいからである。 いま日本でどうなってんのかは知らないが、 こっちでは Linux といえば RedHat が圧倒的に主流で (まあ Mandrake とか Debian を使ってる人も少しはいるけど)、 パッケージに入った CD-ROM がどこでも売ってるわけです。 で、その中に Kochi も Watanabe もしっかり入っちゃってるわけです (ISOイメージは各言語共通)。 おまけに Dell などで Linux のプレインストールマシンを買うと RedHat の CD がついてきて、 これにも当然入っている。きっとうちの学科だけでも 100枚ぐらいそういう CD-ROM がころがってるはず。 そんなこんなで米国内にはまだ (so-called) ワタナベ明朝の入った CD が市場をふくめてごまんと出回っているし、 そのうちの多くは (おそらくこれからも) 正規に店で売られているわけです。 だからいくら ftp サイトに手をまわして公開をやめたところで (これだけでもかなり大変そうだが、オフィシャルなサイトに限ればできそうな気はする)、 「CD を買う」という圧倒的に正当っぽく見える手段でまだ余裕で入手可能なわけですよ (もちろん「CDで入手するのなんか邪道だ」という主張はできようが、 それはオレに言われても困る)。でも「オンラインではアングラ扱いなのに、 オフラインではあいかわらず普通に入手できてしまう」という状況はおかしくないでしょうか。 なんか不平等だし。中途半端な「公開停止」は歪んだ状況しか生まないというのが いまいち納得いかない、もやもやしている理由です。 …そう考えるとなんだかホントに「すじ論」にこだわっているのは自分のような気もしてきた。

でも、代替フォントがさっさとできるなら、それに置きかえて (言い方悪いけど) お茶をにごすことにすれば、 生産的でない「公開停止」の議論で頭を悩ます必要はなくなるのかもしれないから、 まあ今はそれに期待するしかないのでしょうね。

(16:53)
ところで (今日 3回目の「ところで」だが)、「おばさん」という形容に ネガティブなニュアンスを感じる人は (男女にかぎらず) 多いのだろうか。 だとすると、「おじさん」「おばさん」という語句を多用しがちな自分は注意する必要がある。 てゆーか、だったら何て表現すりゃいいの。「おにーさん」じゃなかったら普通「おじさん」だし、 「おねーさん」じゃなかったら普通「おばさん」でしょうに。 自分としてはしごく中立的な表現のつもりなのだが。 いや、原因はおそらく「中間表現が少なすぎて絶妙なグラデュエーションが表現できない」ことにあるのかもしれない。 いきなり「おねーさん」から「おばさん」になるので、ギャップが大きすぎるように感じるのだろう。 だったら「おねーさん」と「おばさん」の間に何段階も設ければ問題ないのかもしれない。 たとえばこうである:
  1. 「おねーさん」
  2. 「おネさん」
  3. 「おフさん」
  4. 「おハさん」
  5. 「おパさん」
  6. 「おばさん」
…これぐらいありゃあいいかな。

しかし、今度はそのような微妙な差異を検出しなければならないという苦労がつきまとう。 これは面倒くさいなあ。ここまでくると、逆に「年齢によって呼称を変えるな!」という 過激な主張も現れそうなかんじだ。でもさあ、そうするとハマチとブリはどうなるの? もし連中が言葉をしゃべったら「ブリだなんて失礼な! あたしはまだハマチよ! プンプン!」とか言うのだろうか。

(17:20)
じつはブリにはハマチ以外にもいくつかの中間段階があるようだ。 ものの本によると東京では「ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ」、 大阪では「ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ」という順序らしい。 知らなかった。ハマチって大阪の呼び名だったのね。
(19:27)
「デヴァナガリ」って「プルガサリ」になんか似てますよね。
(21:45)
ところで (←4度目)、天罰は起こったんだろうか? つうか、「天罰」って言葉は 「天」をやたらと重視していて、これはポリティカルコレクトでないので、これからは「天罰」の かわりに「どっか罰」という言葉を使うことにしよう。 てゆーか、てゆうか、“どっか” って言葉はすごくいいよね! 自分としては、この「どっか」という単語はすごく気に入っている。 この投げやりな雰囲気。 なによりこの言葉を質問の答えとして使うとかなり攻撃力が大なのである。 たとえば、「あんたの職業は何?」などという質問に対して「なにか」と答えたり、 「いつから学校あるの?」などという質問に対して「いつか」と答えたりすると、 しらける。これは面白くない。ところが、

「ヤカンはどこへやったっけ?」
「どっか」

この強力さ! どうですこれ。 「どっか」ですよ。おいおい、「どっか」はねーだろ、「どっか」は。 と思うのだが、とにかく「どっか」と言われれば探すしかねーよ。マジ強力。 しかし「いつか」や「なにか」の場合とちがって、この受け答えには 明確な意味がひとつある。それは「どこだかわからないが、とにかく いずこかに存在する」という情報が含まれているのである。 おっとと、まじめに 絞殺 考察してしまった。 とにかく「天罰」「天誅」はこれからは「どっか罰」「どっか誅」というようにすること!

で、天罰は起こったんだろうか??


Yusuke Shinyama