まーー。
最近開いている20個ぐらいのタブのほとんどが AI関連の解説・解析・体験・グチばっかりだ。 オレは一体こんなもんばっか読んでて人生楽しいんだろうか。
Google Gemini に「ad blockerを使うべきか?」ときくと、 「クリエイターには金を払うべきですが、広告業者は悪です」 みたいな回答をしてくる。ははは、Google.
結局は世の中はニコニコして絶妙な嘘をつける人々が有利なのだろう。 (彼らは実際に自分の頭でそれを信じているふしがある。そこが絶妙な嘘たるゆえんだ)
朝からグチってしまった。
近所のPanasonic電器屋の前を通ったら、
ドアホと書かれたノボリが立っていて、 「ほう、それはなかなかにオレの興味をそそるキャンペーンだ!」 と思って近づいてみたら、それは
キャンペーン
ドアホンと書いてあるのだった。なんたる。
キャンペーン
追記: もう部屋がサムくてPCをいじってらんないが明日こそはコードをちょっと書くぞ。 書くんだったらチクショウ。
花粉症なのか風邪なのかどっちかわからん。 毎年、この時期にはこんな症状がでる。
ところで最近、こんなの発見した:
呉英二といえば、新山が小学生のころ (1980年代)
月刊マイコンか何かに掲載されていたゲームの作者で、
当時は 16進のダンプリストが載っていたのだが、コメントに
「毎度 00 が多くてすみません。アセンブラを買えばいいのですが、
慣れてしまうとハンドアセンブルも苦じゃありません。」とか書かれていて、
「へー! こんなのハンドアセンブルで作ってるんだ」と子供ながらにビックリした記憶がある。
そして「呉英二」はペンネームだとは思っていたが、
これが「クレイジー」から来ているということに今さら気がついた。
(ちなみに新山はアセンブラがなかったらほとんど何もできなかった。
いまでも覚えている Z80の命令といえば
3E, 06, 01, 11, 21,
AF, C3, C9, CD, ED 79 ぐらいだ。
あとは 76 かな。)
正直、ゲーム開発で生活している人ってすごいと思う。 新山のゲームジャム仲間にも インディーゲーム作者 がいるが、 まあ、カッコいいんだけど、傍から見てもギャンブルな人生やなあ、と思える。 オレには無理そうだ。
(いまさら) Debian Bullseye → Bookworm にアップグレードしたら なんかネットワークが起動しない。見たら、インターフェイス名が eth0 → enX0 とかに変更されちょる! まったくもー。
っていうか、Bookworm ももう古いし、さっさと Trixie にすっか。
ちなみにこの tabesugi.net サーバは 2012年から panix.com で動いております。