2つのあほなこと。

つかわないったらつかわない。だもんね。

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  1. としをとるということは、こうかいがふえるということである。

    いや、ぎゃくかな ?

    こうかいするということは、としをとるということかな ?
    ちゃうちゃう。

    けつだんりょくがなかった、ゆうきがなくてできなかった、 おそろしくきおくりょくがなかった、ちゅういりょくのさんまん、 もっとはやくそれをはじめていたら! わかる、これらのことがよどおし、 やがてあなたをさいなみはじめるとき。とにかく、のこるのは、 こうかいばかり。うみ、じゃ、ないよ、うみ。


  2. またもとのとこにもどってしまった。まいかいのことながら いつも「ぁ」ってかんじだね、まあ、これもすてられるから、 まあ、いいけど。まあ。
  3. じっさいにでもいっちゃったよ。それを。

    さあ、どうする。

    こたえはこうだ。でんきーーでんきーーでんきうーーーーーー。 ほんと? あっはっは、ひかりのまるっていいかたやおかしいね。 でもこんなものをこうぶんかいせきりているひまもない。かっこ、 ここの、も「」をにあくせんとをおくるのことがじゅうようだよ ! とーはと。「もない」だ! もあいではないぞ。そのへんをわすれては ならない。いいや、だめ! だめ! こんなことをしているひまはないのだ。 いそがんね、もれは。つくるのだ、つくるのだ! つくるのだ!!

    (いつもさいごはかのようにぜっきょ(ぜつきぅ)でおわるのだが、 なんとかならない(ぶぅー!ーとぅい?)か?)


  4. やっちょるな、ぱあてぃいを。
  5. わかってはいるけれど (こんなぶんしょうでげんきゅうしたく ないがね)、いや、ゆうべ (っていつのことだ ?) きゅうにわかった のだが、やはりおれのぶんしょうってかたかなつかいすぎだとおもうん だよな。とくに、かんじやひらかながにほんごらしくながれている ぶんしょうの、ところどころにかたかながあるからめだつん だよ。やはりおまえはまだせんすというものがわかっていないらしい な。やりなおしだよ、まったく。なにもかもやりなおし。
  6. どどど、どーどーどー。

    どどどど、どどどーどどーどーどどーどどどーど。

    いまのは、てーまそんぐ。
    なにしにきたって ?
    まんじゅうをくいにきたんだよ、このまけいぬめ!


  7. かみのけじゃまー。とこやいきてえーーー。 くろすはいやーしてえーーーーーー。
  8. こどもがいた。ちいさいこどもがいた。いやなこどもがいた。 こどもは、おそらしい (おろそしい、ではない、ここがじゅうような ところだ)。みづにうつ! みずにうつんではないね、これでは。 だいめいしつかいすぎ。ほたほたほたるがぴぃーひょろろろーろろろ
    ろーーーでもぼたもち。おちてくるよね? とびこえろ! そのてを。 うしろからだして、ねみにくるむのとるげ、ねー。かろききを きいているとがいこくごをつかいたいきぶんになるが、ざんなんねがら わたしはそういうものをひとつもしらないのであった。 かつてこのぺえじにみいだされたこうじげんのさいのうはどこえ いつ。、てしまったのか? とあなたはふしぎにおもうものことだのろう (おもわない? ならいい)。おもいだしちゃうよ、こんねことかいてれ。
  9. なんというおろかなことを。そういえば、かりかぴの てぃっぴりっきにあむすてくるぬんほげ。さっぱり、さっぱり わかんないらろーいちもぢだよ、いりもひ。いちもじづすづらして よんでこらん、わからないから。ほおぉ。
  10. こうひいになるほうほう。こーひぃをいれる。こぉひーをのむ。 なくなる。またこうひいをいれる。のむ。…なくなる。またいれる。 なくなる。いれる。のむ。のむ。のむ。なくなる。なくなる。なくなる。 これであなたもこうひいだ。
  11. あの、せかいでいちばんひどいことがかいてあるほーむぺーじは どこでしょう。あの、わたくし、さがしているんですけど、

    あの、


  12. ふう。つかれた。たにんにかんせんさせておいて、じぶんはやらない。 じぶんはべつのことをやる。そしてうらるでつしんするのわやめてほし。 だからってな、へさ。なにやってんだか、わかったもんじゃない… きみにいいたいのはつぎようなことだ! 「たにんは、たにんかね?」 おかねをしってるかねではない。かねなんていってねー。そいえば、 そいえば。…まだやってるの、こうさし。まったく、よくあきないね。 よくあくあきく、ふう。どうでもいいけどわたしはまだてがみかいてない。 おおばか。このおやふこうもの。いいさ。よくないさ。あしたわあさ はやいなだぞ。いいのか、こんなことしてて。よくない、よくねい。 ほんとうのげいいんをいえば、わたしは、もうつかれてしまったというのが げんいんだ。わかるかね? わからんだろうな、おこるでない! わたしだって、 わからんのだから。
  13. たくさんいるなまえのひとがうらやましいね、たとえば。 いちどくらい、ほんもののしんやまゆうすけに、あってみたいや。

    けとばす。「てめえか、こら!」


  14. それでもあるくのです、さすらふひとは。へひと? そうじあないれす。 ほー、こーやーってだまぁ〜ってくるとねむねむな…かんかくぉっと! じっとしているとしふときいをおしたくなってしまう。しふときいは いけんよ、それはいけんよ。しふときいがおすと、さむかくになってしまう。 こむぱす? いいや、いや。そしてもっとやってると、か、か、かんじが でてくる! かんじだって? いや、それはちがうな。ちがうってば。
  15. こういうむのをげどくしようとしてはいけません。 それはげせつとか、そういうことをしようとしてはいけないのです。

    ばちがあたりますよ。たいこの、いたいばちがあたりますよ、ごつっと。


  16. まあ、けんかくなのだ、けんかくで。けんかくだって? それってもしかして こう、けんかく? ちがうよーそうじゃないよー、け・ん・か・く。 けんかくだって。このけんかく? ちがうって、けんかくじゃなくってー、 けんかく。これがもしけんかくじゃないとしたら、いったいなにが けんかくなんだい? しるかよ、わはは。とにかく、これがけんかくなの。
  17. そらはあおいけど、うみもあおいよ。
    うみはひろいけど、そらもひろいよ。
  18. くるべきものがきたか。まいどのことだが、ぼくはなんてやさしいんだ! というのと、ぼくはなんてやさしくないんだ! というのをほー、 まいどまいど、どっちがいいだろうかとかんがえると、せうじきにいつて、 どっちもどっち。じこひていはひたいとはちがうのですよ。 なんてしょうがっこうのころけいたいそかいせきがよくできたものだと かんしんする。なんと、ぶんしょうだ。ぶんしょうさ。いつか くらするときがきても、それをくよくよととがめだてるすことはけっして ないだろう! じっつとこっちをくらべてみるに、つらつらと、 でもこればっかりとはいえないな、どっちもどっち。ひらがなだと いい、というわけではない、ということがぶんしょうをこうぞうしても よい、というわけでもないぬだよ。わかったかい ?
  19. くすりがなかったらどうなるんだろう (ぼううたてきはっそうではなくて)、 とあるひ、とつぜんに、おもったのだが、かんがえてみればつまり くすりがある (それがある) ぶんめいであるということはふふ、つまり それだけけがしてもうごかなきゃなんないせかいなわけだな、ここは。 …ということに、きょう、あるひ、はたときづいたのだ。
  20. あのさー、
    もしいまたべようとしてるぱんが
    もそもそっとうごいたらさー
    やだよねー
  21. 「はそち」とか「げせよね (げせもねだったっけか?)」とかいった、 たのしいなまえのうまはいないのか? とおなげきのあなたに! とっておきの さんぷくをごうたいしませう!

    なづけて「うまのなまえおー」!!

    あなたのぽけこんにこれをいんすとーるしておくだけで、うまのなまえ (しかも、とってもゆにーく!) がみるみるうちにせいさんされます。 「めじろまちかね」なんていう、おおよそありうべからざるなまえ (さいきん、「べからざる」がすきだな、おれ。きっと「ざる」のところが きにいっているのだろう) もたまぁーにできますが、おおかたは 「きんぐはそち」とか「すーぱーりとるげせよね」とか、こうれでもう けいばげーむもだいじょうぶ! あなたのおてをわづらわせるしんぺいは ありません。さあどうぞ! ちなみに、このそふとうえあは、げんざい、 やくいちめいのぽけこんにじっさいにいんすとーるずみで、かつやくして おります (かどうかははっきりいってふめい、でもまだあんじゃないの、 ねえ、ひろゆきくん?)。


  22. さあ、みんなでうたいましょう !

    「あのぷらいど、このぷらいど、あっちのぷらいど、なぜ? たかい?」


  23. おお! このつかわないことの、ことばのまずしさとせっとくりょくの なさよ! このつかわないというこのげんしょうは、ひとをもすみやかに すりつぶす。…おそれるがいい…わたしは、もうまったく、かゆいのだ。 さされて。ぐす、ぐす。おどろきまあく (まぁあーーーく) つかいすぎはよくないよ。なぜ!
  24. ぬけるようなあほぞら… (でもぬけてしまってはこまります) … ひとざとはなれたとこにいるようなこのかくぜつしたくぬかく!
  25. じつはいいわすれたんだけど、げんじつとはつながってるんだよ、 このどうくつ (ゆめのなか) は。わたしはきょうはふさぐゆめを みたあとにめがさめたので、しばらくそいつにあてられてじっと していた。いやあ、あのときもちょうどこんなふうだったのだよ。 かなしいぞ、おれは…なぜくもりぞらはこうも…。そうね、 ひとついってもいいかなとおもうことがある。はぐきからちがでるのは、 それははぐきのせいじゃない、ちのせいだ! ぜんぜんわからない?
  26. それでもやらなければならない、このせんたくはつらいぞ (じゃぶ、 じゃぶ)。いやそうではねくて。
    でもやっぱりそうなのだよね、ただしいのはじぶんだ、 じぶんがいつもただしい。…お。たれてるよ…そのあたりが… ほmげgぇEEEee, あしたはほんとうに、あしたなのか ? たぬむたすけて くれ…くるえ…
  27. すっくっく、とすっしゅ。
    いみがわからないひとてえあげて。
  28. …だれかこいつをどうにかしてやってくれ、だいじょうぶだ。 いい、いい、しんぱいするな。どうせおれたちにはかまわないんだから。 そうさね、きょうほどくもっている (= あつい) ひはないよ、まったく なんてことだ…

    「おまどでもあけましょうか ?」
    「まどにおなんてつけるんじゃない。まったくなんてことだ。 とりあえずうるのかみはおられるのか ?」
    「おお、おおお、うるのかみさまですか! おられます、さきほどから、 ほー、あすこに (ながのべん)」

    じつによのなかは、ふしぎとへいわだ。すばらしい。この 「ふしぎと」ってのがじゅうようだよ! つまり、じっさいは、へいわじゃ ないんだ、それにふしぎじゃないんだ…では、うるのかみは?

    「あ〜?」
    「うるのかみはごきげんさまですか?」
    「そう、そうです。まあ、そういっていいでしょうね」
    「きのうは、まったくこまったことでした」
    「わたしたちにとって、ああいうことはしばしばひつようなんです。 いやなに、たまにはね、そういうことも。まあ…まいかいあんなふうだと… ちょっとね」
    「さて、で、きょうですが…おいでいたたただけましかな? (うっ、まちがえた)」
    「(にやり) よろこんでうかがいます。わたしもね、じっさい、 たいくつすることがおおくてですね…やっぱり、にんげんというものは しごとをしなければなりませんからね。つまり…」
    「あのもうしわけないですがわたくしいそいでおりますものですから…」
    「あ、そうですか。ま、ともあれ、なにはともあれいっしょうけんめい やらなければなりませんよ、なにごともね。そしてなおかつ、はじを かかないようにしなければならない。さいだいげんに、どりょくすること です。それから…」

    ああ、やっとにげてきたよ。それにしても、よのなかのれんじうは なんだってあんなやつにきをつかうんだ ?

    「…それは、おれもまえからぎもんにおもっていたところなんだよ、 でもさいきん、…これはないしょだがね…あるひとにあって…きいてきた。 つまりあれはさくりゃくなんだよ、みえないね」
    「なんだい、そりゃあ?」
    「つまりあのむのうなにんげんが…あんなやつがなぜあれほどだいじに されるのかっていうのは…いいわけのためさ。だれでもじぶんより、こいつは むのうだっていうたいしょうをもっていたい。わかるかな? つまり、 つねにそいつをひかくたいしょうにして、じぶんじしんにいいわけしなければ われわれはいきていけない、つまりおみこしさ、そいつをうやまい、 そんけいすることによって、じぶんはそのようなぐうぞうからのがれられる んだ、じぶんでじぶんをかんさつしなくてよくなるんだよ! われわれのしゃかいには、そういうものがひつようなのさ」
    「それはせいしんてきにひじょうによわいものだけじゃないのかい?」
    「どうだかね、とにかくそのわけはそういうことだ。あまりかんがえるなよ。 それは、どくけだ。なにもかんがえないほうがよい。しらんほうがいいさ」

    わたしがまもなくうるのかみせきざをうけついだのは、 それからしばらくたったあるひのことである (む)。


  29. ぱそじゃなくてもよだそ。さっきょくかにもたなかほづみしというひとが いるらしー。しゅうきょうけんきゅうかにもすずきたいなというひとが いるらしー。でもおれはいないだろうな。

    だってえいきゅうし、おれだから (はのこと)。


  30. …。
    じこじゅうそくすることはむずかしい。
    …。
    いかにも、にんげんにはつよさがひつようだ。
    …。
    しかし、けいせいしつづけなければならない。
    …。
    きをつけよ、やつらはどこにでもいるのだから。
  31. ときどきおれってなんというこのごんびん (ごんびんとはなにかって? わはは、ぐーでけんさくしてみたまえ、ないから) のうまさはてんさいてき じゃんとかおもうときがある。いーーだろ。いーーーだ。いーーーー−ーーーーーーーーー−ー−ーーーーーーーーーーー−ーーーーーーーーー−ーーーーーー−ーーーー−−ー−さてこのなかに ちょうおんきごう (ー) ではねくてまいぬす (−) はなんぼんふくまれて いる。それはつかえるよ (、こ、こ…)。
  32. なんちゅうことをかいとるだ、わたしは (うえ)。

    するするするするるるる

    やっぱり、よくないよなあ、ひらかなばかり。


  33. いまさら、てかんじだが、しんかんこんぷぁのさしんをとったの、 すっかりわすれていた。ここだけど。

    なんでこんなものすかんしたかって? それはちがうな。


  34. しんやまふうすけのかんさつによる「いいわけのげんごがく」。 よのなか、なんでもひとのふかかいなこうどうを「いいわけ」として かんがえるとうまくいく。げんごとはきごうであり、ことばだけが げんごではね。れいをあげよう…たとえば、あいつのあのげんどうが 「いいわけ」。やつのあのよくやるいやかならずやるしぐさが 「いいわけ」。あやつのあのいそぎかたが「いいわけ」。あのひとの あのめつきが「いいわけ」。なにもかもいいわけ、いいわけの げんごがく、いいわけのせかい。そしてこのぶんしょうもまた 「いいわけ」。
  35. なにごともいっぱんせいがじゅうようなのはまあたしかにしってるが、 あまりにもいっぱんせいをじゅうしするのはやはりいかんな。 いっぱんせいをじゅうししすぎたためにじっそうがえらくたいへんになって、 けっきょくたいしてつかわなかったりすると、そのためにはらうこすとは ぜんぜんそんしている。いっぱんすぎるものは、なににもむかないという ことばは、ただしかったのだな。
  36. そういえう゛ぁ、おやにてがみをだしましたっけ。

    おやにてがみ。

    いやにてがみ。

    いやなてがみ。

    うぢほゃながみ。わかりますか ? わかっているよね。


  37. まどのそとをみてみよう! じゆうだ! おや、ぱれえどをしているぞ? あまりにもこのまねはにくく、かつはずかしい。じぶんにいってろ、 じぶんにいえ! もうすこし、このはづかしさをうる。
  38. いいわけばかりしております…うるさい! あしたわなんのひ ?
  39. おかにさま? ある…だろうね、うむ。
  40. むひはんに。
    むはんせいに。
    にやにやして。
  41. やがてでんきゅうはあったものではなくなる。ああ、どれほどこの 「なくなる」「やがて」「もう」「いずれのひか」などのことばに、 あいしゅうがこもっているのことか。しずかな、ものうげさ。

    むかしのひとはどうして「かなしい」と「かなしい」におなじじを あてたのかなあ。そしてどうして「かなしい」と「かわいい」という べつのようにおもえるいみをあてたのだろう。そんなふうでは あるまいか ?


  42. ふまんばっかなんだけんさー、…あるところであるところがあるって、 すごくあるところだよね、かなしい (このかなしいは「かなしい」に つかうかなしいではなく、「かなしい」につかうほうだぞ!) ことに。 いつも (ときどき) おもうんだけど。

    ふー…



  43. わかったことをならべつつ、まだわかっていないことをならべてみる。 そのちがいは、あきらかだ。もや。
  44. 50こもつかっているだろうか? 50こはつかっているかね?
    あ、いるな、だってあるはべがある。こういうことをかいていると いつもいつもくもっった、いやくぐもったごごを おもいだしてしまうんだけど。…たしかきょくがながれていた ようだ…あるひのね。

    うしなわれたひづけはどこへいったんだろう…あのもしかした ちいさいころのような…

    (もうもくがきにてしるす、うつ)


Last modified: Tue Jun 30 20:44:20 1998

Yusuke Shinyama