2003年 8月 (3)。

世界の終わり: カモがネギになる日。

Last Modified: Mon Sep 1 10:48:52 EDT 2003 (09/01, 23:48 JST)

Aug 31 [Sun]


(10:29)
きのうは涼しくて、というか寒いくらいで、とてもよく眠れた。今朝は教会の鐘で起きた。

そしてまたヘンな夢を見た。 なにかのボランティアで、東南アジアのどっかの国へ行って「演劇」をしなければならないという。 で、旅行の荷物をてきとうにまとめて集合場所へ行くと、そこには誰か (知り合いだったと思うのだが誰だかは忘れた、白人) がいて 「悪天候で船が出たがらないから待ってろ」という。 ところで劇についてはまだなんにも決まってないけどどうなのよ? と尋いたら、 そいつは台本を見せて、そこでは新山は「老婆の役」になっていた。 おまけに衣裳も自分で作れという。ふげーーー。なんじゃそりゃ。 と思っているうちに目がさめた。 ゆうべボーイスカウトのことなぞ書いたからこんな夢を見たのだろうなあ…。

(11:31)
PHB ってもしかして Point Headed Boss のこと?
(12:13)
タプルとリストの違いについて。 よくこれらの違いは「変更可能かどうか」だといわれているけれど、 個人的にはそれよりも「hash 可能かどうか」のほうが重要だと思う。 つまりリストを連想配列のキーとして使うことはできないが、 タプルならキーとして使えるのである:
a = {}
a[("a","b")] = 3 … ○
a[["a","b"]] = 3 … ×
これはタプルが「変更不可能」であることを保証しているからこそ可能なことだ。 もし変更可能なリストを連想配列のキーとして使えるようにしたら、ハッシュ値が 途中で変わってしまって、ハッシュテーブルの用をなさなくなる。 するともしかして文字列が変更不能なのも連想配列のキーとして使いたかったからか。
(13:54)
緑茶を新しくした。いいかおり。そして今日はじつに気分よく、晴れていて風もすずしい。
(16:21)
家にいるのがもったいないくらいのいい天気なので、 散歩がてら買い物に出た。秋のすじ雲が流れているのが見えてうつくしい。 景色をみて「きれいだ」と思ったのは、こっちに来てから久しぶりだ。 きのう雨がふったせいかもしれない。気温が低いことも関係しているかもしれないが、 とにかく空気が澄んでみえる。でもきょうは都会に出ていく気分にはなれない。 新山には、やたら街に出たい「都会指向」のときと、 「田舎指向」のときがあるようだ (まあこれは誰でもそうかもしれない)。 こういうときに、もっとド田舎 (地平線が見えるような) だったらいいだろうになあと思う。 誰もいないような田舎で人里はなれて暮らす、というのは大きな夢ではある。 けどそれはおそらく想像以上に大変だよ。だいいち食い物を調達しなきゃいけないし、 電気もない。それに、そんなところでは一緒に住んでくれそうな人もいないだろう…。

ところで、日本の別荘地にいくと住宅が「集合」しているのをときどき見るのだが、 別荘にいってまで近所づきあいしたい人の心理って何。まるわから (まるでわからない、の略)。

(16:57)
英単語のカナ表記について。 辞書をみると "mail" の発音は [m'eil] で、これを 「めえる」または「めーる」と発音するのは間違いだ。 「め」音の母音を「えー」と間延びさせてはならないのである。 本来は途中でしっかり口の形を変えて「める」と言わなければならない。 でも日本語ではたいていの人はカタカナで「メール」と書くので、 新山も最初は "mail" を「めぇーる」と発音していた。 でもこういうのって結構、英語学習にとっては害だと思うんだけど、 とにかくメジャーなのだから仕方がない (ちなみに知り合いの中では前野さんだけが必ず mail を「メイル」と書く)。Google では 「メイル」で検索しても 「メール」の検索結果が帰ってくる。 "coat" [cout] も本来「コート」はまちがいだが (それでは "court" と区別がつかなくなってしまう)、 「コウト」と書く人は見たことがない (Google でもさすがにこれは区別されているようだ)。 しかし謎なのが、このような音の混同はつねに起こるわけではないということだ。 たとえば "face" などは「フェイス」と書く人もそれなりにいるのである。なぜだろーか? ほんとは Google でどっちが多数派かを調べようと思ったんだけど、 「フェース」と「フェイス」は区別されなかった…。
(20:28)
米が 1合ぐらい残っていたので、夕食はそれ。 そして残りものをあれこれとたいらげた。ふう。豆腐は一週間ぐらい前に半分つかってから 水につけて冷蔵庫に放置しといたのがあったのだが、 まだ大丈夫そうだった。つまりそれだけ保存料がバッチシ入っているというわけだ…よな…。

明日は米を買う。わすれないように。

(00:26)
しかしまあひどい敗北ぶりだこと。。。

それにしても思うのだが、何が楽しいのだろうと思う。 もちろん、オレは楽しい。しかし楽しさというのは、 バサバサ降ってこない場所にいる人間にとっては、降ってこない。 そういうものかもしれない。

(01:37)
失敗を予言する人は相手にされないし、 相手にされるようになった時はもうそれどころではない (周囲が)。

結論: 失敗は予言するだけ無駄。

♪神様ありがとう〜 ぼくに〜ともだちをくれ〜て

Aug 30 [Sat]


(10:49)
ぷはーーーっっ

いや昨日はなんか義務感を欠落したような (変な日本語)、 手持ちブサタだったような、そんな日だった。 きのうは自分で日記を書かないだけでなく、他人の日記も読まないようにした。 書くことはあったのだがとうに忘れている。 しかしこれってあんまり面白くないような気がする。 次回からは、こういうことがあったら日記の文章にどうしようもない縛りをつけて 書かねばいけない、ということにしよう。たとえば動詞を使っちゃいけないとか、 人間語で書いちゃいけないとか。

ところで (てくるで) きのうのよる、大学ビルから出てきてみたら、 ブロードウェイ沿いの路線バスの標識がパッタリと…

折れてまし多。

いったいなんだ、誰だこんなことをしたやつわ?

(13:01)
冷蔵庫をあけると、そこは別の世界の入口。

ベーコンその他がまだ残っていたので、 昼食はクラブサンド (? とでも言えば言えるようのもの) にした。 パソを焼き、炒めたベーコソとキュウリとトマトをはさんでむさぼり食う。 こんなもんも日本にいたときゃ作らなかったな。この手のものが、 この国ではメジャーな「料理」だとされているのが理解しがたい。 しかしトマトやキュウリがおそろしくまずいので全体的な点数は きわめて低かった。亜米利加国に来てから、料理は食材が命であるということを つくづくと思い知る。日本にいてメシがうまいのは、 まさに食材がうまいからであるのに他ならない。 たとえばふつう日本だとキュウリ一本を生でボリボリ食しても それなりに独特の味があるものであるが、こっちはほとんど何もない。 おまけにどんなにきちんと洗っても薬品のような匂いがする。 トマトもそう。ったく、やってらんねーよ! とくにひどいのは牛乳だ。 まったくアレ、よくみんな我慢してるよね? ローソン牛乳と同じくらいまずいよ? are. だからこの国においては、牛乳は単に「コーヒーに入れる」という用途しかない。 それならすこしはごまかせるから。生でグビグビ飲むことはまずできない。 劇場的な、ドラマチックなほどのマズさ。ゆるせん。 牛乳に関してはいろんなブランドのものをためしてみたり、 わざわざオーガニックな食材の店 (4st にある、入るといかにもエコ風なつくりで ボサノヴァが流れていてピースマークとか貼ってあって 「ヨガのご案内」とかが書いてあるような店) まで 行って買ってみたのだが、それでもまずい。あるいは Reduced Fat なのがわるいのか? この国では、Reduced Fat でない牛乳は必ず Vitamin D が付加されている。 とにかく低温殺菌とか贅沢いわないから、フツーにのめる成分無調整の牛乳がほしい。 農協牛乳でいいけん
よ。あのオレンジ色したアレでいいんだよよううう。 ああ、はやく日本に帰りたいと。ほんとに

(16:15)
ヨノナカには、1ページ読んだだけでも洞察を得られる本と、 何ページ読んでもいっこうに時間のムダにしか感ぜられない本があります。

1ページ読んでも洞察を得られる本の例
何ページ読んでもいっこうに時間のムダにしか感ぜられない本の例

まあそういうコトです。。。

(18:18)
ひじょーーに久しう゛りに Ruby で書かれたコードを修正した (新山はゼロから Ruby を書く気にはならないが、読んで多少の手直しをするぐらいはできるのである)。 あいかわらずセンスのない言語だと思った。 なんか、 Windows を使っているのと似たような気分になる。 統一のとれてないインタフェイスがそう思わせるのだろうか。恣意的というか、 「マイ・コンピュータを右クリックしてプロパティを選ぶと、な ぜ か 『システム』コントロールパネルが出る」というのに似たヘンテコさを感じる (それを「便利でいいじゃん」といってしまえる人は単に幸せなのだと思う)。 まあ、Perl も十分ヘンテコだし、どのみちこの言語は Perl とターゲット層が カブってるんだろうからしょうがないけど、でもどうやっても Python の代用品として使えるようにはならないと思った (あれじゃとても「実行可能な擬似コード」とは呼べん!)。 実をいうと、もっと Python のライバルっぽい言語が出てくるとおもしろいんだが、 ひとつは 2ch で誰かがやってた Lua というやつで、 これは構文的にもなかなかいいのだけど、どうもそれ以外にガツンとくるものがなくて いまいち手を出す気になれないのだ (一方 Python は“インデント”だけで十分にガツンときた… むかしどこかで「2次元プログラミング言語 (1次元的なストリームだけはでなしに、 インデントなどの2次元的な構造を認識する言語)」の話を読んだことがあって、これだ! と思ったのを覚えている)。でもこれって精神的な老化なんだろうか。
(19:25)
感情的な弊害が、あまりに大きくなったとき、 それは背中のあたりから木を生やして実をつける。

屋上にのぼって、夕陽がきれいだ、を見る。 オレは馬鹿でありしかも煙だから、屋上など景色がよくて高いところは大好きである。 これは S3 と同じくらいの重要性をもっているかもしれない。 けれどもそれはある意味残酷かもしれない。 ところで、こうして空に蜘蛛がつらなっているのを見ると、 なんだか海のような感じがしてくる。わけ不明? もういい。

なんだかやたらと赤くなってしまったyhe。

(20:43)
にぼしに関する遍在について。に
ぼしを口の中に入れると、入れおわるかおわらないかのうちに
すでにヨダレがダァーーっと出てきて、「キャーキャー」な状態になってし
まう。これはどうしたものだろう?

答は、簡単です。

それがどうかしましたか。
よしよし

ぼくは鍛練がなっていないため、 にぼしを口に入れてそのまま噛まずにしゃぶることはできない。 だってチクチクして痛い
もの。なぜ? なぜニボシはそうなるのか? 感想は武器である。ほんとに。

(21:37)
メシがさめるのはインド人のせい。

夕食をつくって「さあ、食うかあ!」という瞬間にチンコーン。 出てみるとそこにはさっき電話をよこしたインド人がいた。「部屋見せてくれる?」 …アノー…いや、たしかにさっきの電話では「近くにいるからじき行く」って言ってたけどさあ、 そりゃいいんだけど、もうあれから 2時間もたってるから来ないのかと思ってた…。 インド人の時間感覚というのはこういうものなのであろうか? で、やっと帰って「さあ今度こそ食うぞ!」という瞬間に、 こんどは電話がかかってきた。別のインド人だった。 彼もやはり部屋に興味があるといっていたのであるが、それにしても なんでこうタテ続けに来るかね? いや、インド人って真面目そうなのが 多いから好きなんだけど、この時間帯に行動するのが好きなのかな。

電子レンジに祈れ。

(23:42)
なかなかよくある typo お発見した。

google://わかりした/ (95件)

なお、こっちはもっとよくある (が発見したのはオレではない)。

google://みたなもの/ (793件)

nktnnks (なくてななくせ)
snsmmrk (スヌスムムリク)

(00:53)
きょうは、ちょっと、さむいです。samurai. 作務衣。サムイェ寺。

信仰について。新山は昔も今も、宗教には興味がある。 しかしその興味はどちらかというと動物園的なもの (?) で、あまり真剣なものではないと思う。 新山は自分の信仰をいちおう「仏教徒的」だと思っているが、これはじつにいろんな信念が まざったものなので、100% 濃縮還元なしの「仏教」だとは言えない。 「仏教徒的」というのは、次のような信念に感銘を受けている (まあ、信じているといってもいい) ためだ。 …それは新山がおそらく中学生ぐらいのころで、そのとき新山はボーイスカウトというものに 入っていた (これはべつに入りたくて入ったわけではなく、うちの祖父が 死にぎわに「孫をぜひともボーイスカウトに入れよ」と言っていたからだ)。 で、県の「キャンポリー (長野県のボーイスカウトが集まるキャンプ大会)」などに行くと、 朝早くに「宗教講話」などというイベントがあって、そこでは4つぐらいの各メジャー宗教 (仏教、キリスト教、神道と、あと一つなにかあった) に分かれてありがたいお話を 拝聴しなければならなかった。で、オレはとりあえず仏教のコーナーへ行き、 そこにどっかの住職が来て話をしていったわけだが、 彼が言ったことで強烈に印象に残ったことがあったのだ。基本的な要旨は 「みなさんものを食うときにはちゃんと感謝するように」ということなのだけど、 その第一の理由が「父ちゃん母ちゃんが稼いできたから」というものではなくて (たしかにそれもあるのだが)、 われわれ人間が「他の生き物を殺して食いつないでいる、つまり他者の命をいただいている」ことに感謝せよ、 というのであった。ほほう! と思いましたね。ここでいう「生き物」というのはべつに動物に限ったことではないので注意。 ちなみに彼の話で覚えているのはこの部分だけである。

で、オレとしてはここさえ理解すれば十分な気がしたのだが、 新山が自分の信仰を「仏教徒的」というのは、このイメージ -- 誰もが生き物を「とって食っている」という世界観 -- “だけ”は真面目に受けとめているからであって、 釈迦がどーしたとか涅槃がどーとかいう話は、はっきりいってどうでもよかった。 第一そんなものを知っていても現実世界のイメージを構築するには役に立たない。 新山が宗教に期待してるのはなにも「死んだらどうなる」とか、そういう話ではなくて、 現状の世界におけるもろもろの価値判断を無理なくおこなうにはどうするのか、そのための基盤となる 確固とした「認識」を与えてくれ、ということだからである。で、上の言葉はそういう意味では非常に自然で、 ちっとも無理がないように新山には思えた。というか、これは単なる 食物連鎖のことを言っているだけのようにも見えるが、 間接的にせよ自分が動物 (および植物) を「殺す」ことによって生きのびている、 という認識をもっておくのはいいことだと思う (少なくとも新山には)。 つまり「食う」という行為の前にはかならず「獲る(採る)」すなわち「殺す」という行為があるのである。 「食う」という言葉は実は「(とって) 食う」の「とって」を省略した形にすぎない。 生きるためにはまず食わねばならず、食うためにはまず殺さねばならない -- しかし、これだけでは、世界に対するある種のイメージは与えてくれるものの、 具体的な行動はなにもわからない。 でも、宗教ってそんなもんでいいんじゃないの? とも思っている。 自分の生活のことこまかな行動まで規定する宗教、「ライフスタイル宗教」みたいなやつは、 わざとらしくて好きになれない。しかし一方でこのイメージだけだと 世界への見方が非常に暗くなるのもたしかなので (実際に新山はかなり暗い)、 それ以外のなにかべつのイメージもどこからか仕入れてくる必要がある (「これ」しか信じちゃいかん、などということは誰も言っていない -- 自分で 自分の好きな考えを矛盾しない程度に盛り合せればよいのだ)。 そして新山の場合は、それが本とかそういうものになっているのだろう。 つまり宗教には興味はあるが、それは本に対する興味などとあまり変わらないのだった。 まあこう言うとまじめな宗教人からはおこらえるだろうなあ。

結局何が言いたいかよくわからなかったけど。

Aug 28 [Thu]


(08:57)
29日はニクの日。
(11:13)
今日はかならずテッシかうこと。切らしてるので。(花粉症のため消費がはやい)
それから早く帰って選択すること。いや洗濯。

ところでこれまた言語障害の話だが、オレは小さいころ「洗濯」を「せんだく」だと思っていた。 それから大学一年のときまで「物質」を「ぶしつ」だと思ってて、 「漢字変換できねーじゃねーか!」とイカっていた記憶がある。 バカだなあ。いや、パカなことよ。当時使っていたのは Mac VJE であった。 98 の ATOK ならできたのかもしれない (あの辞書はまちがった読みをたくさん載せてるから… ま、それが便利だと思ってるんだろうけど)。ちなみに新山が使ったことがあるのは ATOK7 までです。それ以降はフロッピー2枚に収まらんかったのでキライになったのだ。 ちなみにとある茨城県民は「『茨城』は『いばら』だ! 『いばら』でも変換する ATOK は許せん!」といっていたような気がする。 どうでもいいけど「軽井沢」はもともと「かるいわ」だったて知ってた? 新山はいまでも「かるいさわ」と発音する。このほうが音がキレイでイイじゃん。…

どうでもいいけどさらに脱線すると、日本語には「地元の地名は発音が平坦化する」という かくれた法則がじつはあるらしく、たとえば「長野」は東京弁では「がの」と 「な」にアクセントをつけて発音するのに対して、地元では「ながの」とすべて平坦な 音になる。これ以外の部分では長野弁のイントネーションはかなり東京弁のそれと似ているのに、 である。で、まえに富山のやつに聞いてみたら富山でも同じことがあるという。 彼らは「とやま」を平坦に発音するというのだ。たしかに長野でも東京でも 「富山」は「やま」と発音するよな。 しかし関西にいけばまた規則がぜんぜん違ってそうな気がするし、 まあこういうのは国語学者にまかせておけ、オレがどうこういうことじゃない。

ちなみに新山はいまだに大阪に行ったことがないので、 真の関西弁というものをあまりナマで聞いたことがないのだった。 このあいだトーホグに行ったので、つぎの国内旅行の目標は関西だな (いつ行けることやら)。

(13:00)
「おれはヘヤトン・アーンショウだ。馬鹿にしてはもらうまいぜ」

-- 「嵐が丘」
「馬鹿にしてはもらうまい」って変な日本語。

ところで、いまいちいい反応が帰ってこないなあ… いまさら。

(14:06)
なぜ HTML では傍点をつけられるようになっていないのだ。 西洋人が設計した計算機上のもろもろの仕掛けにはときどきがっかりさせられる。 日本の組版で使われるいろいろな機能がまったく存在しないかのように無視されている。 たとえばルビもそう。MS Word ならできるのかもしれないが、 大抵のワードプロセッサで日本語文字を使えるようにしただけのものでは ruby も傍点もできない。クソったれ。だいたい、たいていのディスプレイシステムで 縦書きがサポートされていないのが気に入らない。当然、ふつうの HTML でも 縦書きはサポートされていない。左右逆順はサポートされているのに! PostScript でも縦書きは、たぶんできなかったと思う (もちろん、1文字ごとに moveto すれば原理的にはできるけど、 まえに Quark なんかが吐いた PS を見たらそういう具合になっていた)。 PDF ではできるのかな? いやあれもたいして命令体系が変わるとは思えないし。 ちなみに、いつも強調に太字を使うのは 情けないしカッコわるいと思う。斜体じゃさっぱり強調に見えないし。 とにかく傍点なんだよ、傍点!
 ゜

がーーーっ! だめだ!! 傍点! ごボウ!!

その字は違った。
(17:30)
いやあ、そこまでしてこの日記wo…。監視?
(19:36)
激ムカな状態。きょうは帰りに CTOWN へよって、買い物したところ $3.01 だってが、 レジのおばちゃんが $3 しか受けとらずに「3.01」と入力してくれたので (要するに 1セントまけてくれた、日本のスーパーではまずこんなことはあるまい)、 なんだか非常に気分がよく家に帰ってきて、 で、まだ 7時ちょいすぎなので、今日は早く帰ってきたなーとか思って、 いるうちに、なんと買う予定だったテッシをKAIWASURETEIRUKOTONIKIGATSUITA..........................................................

キえーーーーッ!! お前は! お前は! (激昂) なんでお前は!!! そういうこと、を!! 忘れ! るのか!! (激昂) 毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回

もう死ね。お前なんか死ねよ。死ね。死んでしまえ。といって壁に500回くらい頭を打ちつけたあと また同じスーパーに買いに行ってきた。しかしこんなことではおさまらない。 だいたい痛いのなんか全然罰じゃないんだからな。本当の罰というのはもっとのたうちまわるものでなくてはならんのだ。 オレをあまくみるなよ。ということで罰として、明日一日は日記をかかないという刑に自分を処すことに。 これなら客観的に罰を受けたかどうかわかるので。 つうわけで明日は日記禁止!! このばか! しまし田。

(21:15)
はい。
もちろん、この日記が罰罰罰罰的なのは承知の上です。わかってますよってば、
むー! けっく! けっく! けっく! けっく! けっく! (シャックリではない、では寝)

あさっぷ(ASAP)! あさっぷ(ASAP)!

じつは悪いのは私です。じつは悪いのは私です、じつは悪いのは私です。じつは悪いのは私です、じ
つは悪いのは私です、じつは悪いのは私です。じつは悪いのは私です、じつは悪いのは私です。じつ
は悪いのは私です。じつは悪いのは私です、じつは悪いのは私です、じつは悪いのは私です、じつはは

わかるますか?

ううん? うん。ワカあーール!! ru!

(もう今日はだめです、なにかのスイッチが入ってしまったようです、つまり点灯です、 転倒だぜ、店頭ではないぜ、そしてそれがなにかってえと 1+1=2! つまり、わけだ、そういう。事)

そしてカッコは閉じない。

(21:57)
まあ、いつものことです。
  1. 本物
  2. 偽物
  3. いつもの

Aug 27 [Wed]


(10:39)
それだけっていうのもどうもなあ、ほんとに。
(11:09)
昨日カラモノを食ったのでやっぱり胃にキている。 ふんげァ

朝の憂鬱。このところいつも寝坊ばかりしていてやばい。 いいかげんに朝型にしなければ。でも、それってどうやるんだろう…

(12:10)
他人のいったことを額面通りにそのまま信じちゃうような人は、いい人かもしれないが、 優れた研究者にはなれなそうだと思う。

そのうちに見つかるだろう。

(12:56)
よしっ。再起動成功。

うちのサーバの設定は以下のようなものである。 まず DynDNS の変更に ipcheck.py というプログラムをつかっているので、 そいつを動くようにしてやる。/etc/ipcheck というディレクトリをつくり、 その中につぎのようなファイルを作成:

/etc/ipcheck/ifup

#!/bin/sh
cd /etc/ipcheck
exec python1.5 ./ipcheck.py -c -v -l -i eth0 --acctfile=tabesugi.acct

/etc/ipcheck/ifdown

#!/bin/sh
cd /etc/ipcheck
exec python1.5 ./ipcheck.py -c -v -l -o -i eth0 --acctfile=tabesugi.acct

/etc/ipcheck/tabesugi.acct (アカウント用ファイル)

なんとか かんとか tabesugi.net

DNS を更新するにはパスワードを送る必要がある。 Python1.5 を使う理由は、こうすると https 経由でパスワードが暗号化されるからである。 なお、とーぜん /etc/ipcheck/tabesugi.acct はパスワードを含んでいるので chmod 600 しておくこと。 あと、うちは Custom DNS を使っているが、*.dyndns.org ドメインの人は -c オプションはいらない。

つぎに /etc/sysconfig/network-scripts/ 内に以下のようなファイルをつくる。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

USERCTL='no'
BOOTPROTO='dhcp'
DEVICE='eth0'
TYPE='Ethernet'
ONBOOT='yes'
PEERDNS='no'
FIREWALL_MODS='no'

PEERDNS と FIREWALL_MODS の両方が no になっているのは、 dnscache を使っているためである。こうしておかないと DHCP 時に 勝手に /etc/resolv.conf を書きかえられ、 53/udp を開けられてしまう。ちなみに /etc/resolv.conf の内容は nameserver 127.0.0.1 でつねに固定である。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0:1

USERCTL='no'
BOOTPROTO='none'
DEVICE='eth0:1'
TYPE='Ethernet'
ONBOOT='yes'
NETWORK='192.168.0.0'
BROADCAST='192.168.0.255'
IPADDR=192.168.0.2
NETMASK=255.255.255.0

さて、ネットワーク接続の開始・終了時には、 自動的に ipcheck.py その他を実行させるようにしたい。 RedHat では、ネットワーク接続の開始後と終了前にそれぞれ /sbin/ifup-local/sbin/ifdown-pre-local という スクリプトを (あれば) 実行するようになっているので、 以下のような 2つのスクリプトをつくり、/sbin から ここに symlink する:

/etc/sysconfig/network-scripts/ifup-local.comcast

#!/bin/sh
service ntpd start
( sleep 20; /etc/ipcheck/ifup
  sleep 20; /etc/ipcheck/ifup )&

ifup の前に 20秒待つのは、DHCP が安定するのに それくらい時間がかかるから。念のため 2度実行している。 (はっきりいって、このやり方はダサい。)

/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown-pre-local.comcast

#!/bin/sh
service ntpd stop
/etc/ipcheck/ifdown

ここでは ntpd をわざわざ起動させなおしている。 これは ntpd の bind しているグローバル IP アドレスが 途中で変わると、ntpd の挙動がおかしくなるから。

で、つぎに ipchains の設定。 これはホントは公開しないほうがいいんだけど、まあいいや。

/etc/sysconfig/ipchains

:input ACCEPT
:forward ACCEPT
:output ACCEPT

# 2ch に書きこむためのもの。これがないと「プロキシ規制中」とか言われる。
-A input -s 64.71.177.66 -d 0/0 80 -i eth0 -p tcp -y -j REJECT
-A input -s 65.19.142.66 -d 0/0 80 -i eth0 -p tcp -y -j REJECT
-A input -s 64.62.146.66 -d 0/0 80 -i eth0 -p tcp -y -j REJECT

# tabesugi.net で受け付けるサービス
-A input -s 0/0 -d 0/0 22 -p tcp -y -j ACCEPT
-A input -s 0/0 -d 0/0 25 -p tcp -y -j ACCEPT
-A input -s 0/0 -d 0/0 80 -p tcp -y -j ACCEPT

# 時刻合わせのため ntp.nasa.gov と time.nist.gov の 123 は開けておく。UDP なので危険
-A input -s 198.123.30.132 123 -d 0/0 123 -p udp -j ACCEPT
-A input -s 192.43.244.18 123 -d 0/0 123 -p udp -j ACCEPT

# ローカルなネットワークは許可する
-A input -p tcp -s 192.168.0.0/24 -d 0/0 0:1023 -y -j ACCEPT
-A input -p tcp -s 192.168.0.0/24 -d 0/0 2049 -y -j ACCEPT
-A input -p udp -s 192.168.0.0/24 -d 0/0 0:1023 -j ACCEPT

# RedHat のデフォルト規則
-A input -s 0/0 -d 0/0 -i lo -j ACCEPT
-A input -p tcp -s 0/0 -d 0/0 0:1023 -i eth0 -y -j REJECT -l
-A input -p tcp -s 0/0 -d 0/0 2049 -i eth0 -y -j REJECT -l
-A input -p udp -s 0/0 -d 0/0 0:1023 -i eth0 -j REJECT -l
-A input -p udp -s 0/0 -d 0/0 1434 -i eth0 -j REJECT -l
-A input -p udp -s 0/0 -d 0/0 2049 -i eth0 -j REJECT -l
-A input -p tcp -s 0/0 -d 0/0 6000:6009 -i eth0 -y -j REJECT -l
-A input -p tcp -s 0/0 -d 0/0 7100 -i eth0 -y -j REJECT -l

# NAT用
-A forward -s 0/0 -d 0/0 -j MASQ

最後に /etc/sysctl.conf に次のようなものをつけ加える:

# Controls IP packet forwarding
net.ipv4.ip_forward = 1
net.ipv4.tcp_syncookies = 1
(13:49)
ケーブルにしてから、 どこぞのアドレスから bootp とかにボカスカ broadcast してくる奴がいる。 DSL のときは ppp 経由だったのでこんなことはなかったのだが、 ケーブルだと broadcast がこっちにまでくるんだね…。

ところで IE でこのサイトをみるとちょっとオカシイらしいので、 レイアウトを微妙に修正した。前のほうがよみやすかったんだけどなあ。

(19:45)
IRIS Project とゆーのがある。 NSF (どうしても NFS と間違える) が大規模に出資している P2P ネットワークに関する研究プロジェクトだが、 これを見ると米国と日本の研究スタイルの違いとでもいうようなものを感じる。

工学以外の分野に関しては知らないけど、すくなくとも計算機科学についていえば、 米国の研究者というのは、なにかが根本的に新しかったり違ったコンセプトを もったものを作ろうとする。これに対して日本の研究者は、(たとえ学術研究においても) 基本的なコンセプトは変えないで、同一の枠組みでこまかい部分を改良しようとする。 こういうのはいかにも「日本的」に見えるし、似たようなことは いままでにも言われつづけてきたんだろうけど、P2P に莫大な予算 ($12 million ≒ 12億円) をつぎこむ米国と、 かたや IPv6 に莫大な予算をつぎこんだ日本を比べると、 その違いはかなりでかい。どうしたって P2P ネットワークのほうが革新的な技術に見える (ただしまだ成功するかどうかはわからないけど)。 これに対して、IPv6 には概念的に新しいものは何もない。 「IPv6じゃないと絶対実現できないアプリ」とやらはいつ出るの? おまけに、日本のネットワーク研究者でこちらの動向を追っている人はほとんどいないようだ。

IPv6 はもしかすると普及するかもしれないし、日本がその分野では主導権を握るかもしれない。 でも (多くの IPv6 ファンの方々が夢見ているような) 「IPv6 で技術立国として逆転できる!」という予想は決して現実化しないだろう。 こうした予想は基本的に「現在のインターネットの根本的なコンセプトが変わらなければ」という 仮定のもとでは正しいが、いずれ将来的には P2P のようなまったく新しいコンセプトの ネットワークができていて、下位層はあんまり重要ではなくなり、 日本の技術は下働きとして重宝がられはするものの、中枢的な部分は あいからわず米国にごっそり持っていかれるのではないか、という気がするからだ。 それはちょうど半導体で日本がメモリ王国だったのに、 プロセッサはごっそり米国にもっていかれたのに似ているような気もする。ようわからん。 でも考えてみるとなんか日本っていつもそんな役回りのような気がするなあ。 奴隷根性というか、 「世界の工場」にはなれるけど「開発室」にはなれなそうというか。 国民性かしら。じつは日本人はあんがいそういう表舞台に出るよりも 「縁の下の力持ち」でいるほうが好きなんじゃないか、と思うこともある。 実際、オレはそうだしな。 だから「日本の科学を向上させよう!」とかイキまいている人々はまったく 理解できませんのです (というか、そういうこという人々は利権が欲しいんでしょうがね、どうせ)。 いーじゃん、下働きで。個人的には日本は食い物がウマいからそれで十分だと思うのだけどどうよ? というか、というか、そういう日本人のコンプレックスを煽ってる奴がじつは 一番害悪なんじゃないかと最近思う今日このごろ (?)。

ただし、米国では逆に「頭でっかちだけど下のほう (インフラ) にはあんまり注意を払わない」という 傾向があるのかもしれない (だから停電したんだ)。実際インフラは日本のほうが はるかに進んでいるようだ。電気にしろ交通にしろネット環境にしろ、そうである。 日本人は「貯蓄」とか「安全対策」とかが大好きそうなので、 そういう意味ではインフラである IPv6 にやけにこだわる気持ちはわからなくもない。 つまり「上位レイヤに重きを置きすぎる米国」と「下位レイヤに重きを置きすぎる日本」という 対置になるのかしらね。なにごともバランスというのはむずかしいよ。

しかしそう考えると、この 2つの国は実にうまいぐあいにお互いに依存してそうでもある。

(22:00)
おっと、反例があった。日本でもそれなりにワケわからん野心的なプロジェクトはやっている。 第五世代プロジェクトとシグマだ。 まあどちらも失敗してるけど、これもいかにもありそうな話だと思う。 というのは、日本の学術研究でなんか新しく予算がついた場合にまずやるのは 「環境 (=インフラ) を整備する」ということだからだ。これは「設備を買う」といいかえてもいい。 ここでもインフラを重視しすぎる弊害が出ているように思う。 これに対して米国では、同じ金があっても人 (研究者) を雇うほうにより力を入れるのだ、たぶん。 こんなこと言いきっちゃえるほど新山はまだ上のほうを知らないのだが、 とりあえず自分のとぼしい経験 (東工大での観察と、NYUにきてからの観察) を 考えるかぎりそういう傾向があるように思える。 だからたとえプロジェクトの上のほうがしっかりした目標を持っていた場合でも、 最終的には「高水準の研究をするにはまず周囲の環境をしっかりととのえねばっ!」といってるうちに 多くは時間切れになる。おまけに日本人ってそういうところでやたらに凝り性だから。 これってテスト勉強に似てるよね (新山の場合は、いきなり発作的に部屋の掃除はじめたりするし)。 おお、しかしそれでは結局「日本人にとっていちばん向いている仕事は下位レイヤー (IPv6 とか) の整備だ」 という結論になってしまうではないか。なんということだ。
(23:10)
ルームメイトさがし。あちこちの web 掲示板や classified に広告をポストし、 電話や email でコンタクトをとる。すでに何人かと話した。 ひとりはインド人、あとのふたりは中国人だ。 基本的に内向きでヒキコモラーな性格の新山にとって、 見ず知らずの人間に電話したりというのはものすごく神経をつかう。おまけに英語だぜ? まったく、自分でもよくやると思うよ。 Owen と住んだときも最初は同じことをしたのだけれど、 できればこういうのはあんまり何度もやりたくない。でも訓練だと思ってやっている。 そこまでしてもルームメイトと一緒に住むほうが絶対面白いと思う。 いや、面白いというのとはちょっと違うか。 ストレスがたまることはしょっちゅうある。 それでも、何からの理由で自分はそうしなければならないという感じがするのだ。

Aug 26 [Tue]


(08:57)
一時的なものだろう…。

むかしいた研究室のページ が リニューアルをはじめたらしいが、なにやら「素人が野心的な(?)デザインにしようとしているそぶり」が 見えて非常に危険だ。もともと内容少ないんだからデザインに凝ってもイタくなるだけなんだけど。 あの色づかいを見るに、すでにその徴候が現れているような…。 まあ辻井研とかのページもそんな感じではあるが、とにかく web デザインに凝るなら 内容に凝ってくれよ、といつも思う。まあそういうページは多いけど。。。

(11:29)
やっと Comcast のケーブル工事が終わった。 すでに線は敷設されてたんだけど、なかなかつながんなくて大変だった。 これはどうやるかというと、まずヘンな小さい発振器のようなものをうちの部屋の同軸ケーブル口につなぐ。 つぎに大家に頼んで地下室をあけてもらって、そこにあるハブ (家じゅうのケーブルが集結している) に つながっている口のどれがその発振器につながっているかを調べるのである (つながっていれば発信音が出る)。 ところが今日はこれがなかなかみつかんなくて、工事のあんちゃん (黒人) が "fxxk!" とか "sxxt!" とかさんざ悪態ついたあげく、途中からもう一人応援を呼んで、 ふたりで解決したらしい。ケーブルの両端 (部屋と地下室) に一人づついって、 さらに大きな発振器 (よくわからんが、より特徴的な波形を出すのだろうか?) をつないで 調べる。やっとみつかって、そのあとはオレの部屋の工事なのだが、ベッドからなにから なにまでドカすはめになってえらいダメージだった。しかし見ているとただケーブルを 壁にはわせて金具をダンダンダンと打ちつけていくだけで、適当なもんである。 そんでコンピュータをつけろという。もうつながるのかな? と思って、 (ケーブルならふつう PPPOE ではなく DHCP のはずなので) Windows で DHCP 有効にして起動するとあっさりつながった。ふーん。 てきとーに確認したところ、上りも下りも DSL の倍以上出ているようだ。 よかった、よかった。ちなみに新山はネットワーク速度を確認するときに使うファイルはいつも emacs だ。 これが手ごろな大きさだからである。こいつを ftp で put/get して時間を測定 (というか、生の ftp だと時間と転送速度が表示さるるでしょ)。 下り約 2Mbps、上り約 300kbps だった。まあこんなもんだろう。 でも今日はミーティングに行かなきゃいけないのでまだ移行はやめとく。 いろいろ設定しなきゃいけないし。 pppoe を捨てて ip aliasing で外と内のアドレスを 2個つければいいんだろうか?
(14:31)
ガーソ。メールよめねーヨ。さっさと動いてくれ。

(20分後) うごいた。

(15:28)
qmail-local を配信に使ったほうがよいヨネ。(TODO)

あと「研究日誌」を復活させよ! (TODO)

(ODTD)

(16:39)
いきなりムラカミさんが汗だくで現れてビックリ。 おみやげは二条市場で買ってきたジャガイモだそうな。 ところで、北大って環境的にいいよなーと思う (学術的な環境は知らんが、物理的な環境としてはかなり)。
(23:35)
そのあと、4人でメシを食いに行く。 Bleecker St. にある Peculier Pub というところでは、 世界各国のビールが揃っているらしい、というので行ってみる。 たしかに何百とあって迷った。新山は東欧ビールを攻めることにして、 Okocim (ポーランド) と Pilsner Urquell (チェコ) を たのんでみた (まあ、他の人が頼んだ Brooklyn Lager とかも回しのみしたけど)。 ところで日本のビールのところには、Asahi とか Kirin のほかに Hitachino Beer というのが沢山あったんだけど、あれは何だろうね? そのご 9時ごろになったので Little Italy まで出る。 この時刻になるとチャイナタウンの飯屋はあらかた閉まってしまい、 まるでゴーストタウンのような雰囲気だ。でも Little Italy は まだ商売する気バリバリで、歩いているといかにもイタリア人な顔した ウェイターがにっこり笑ってメニューをひろげてみせる。 が、結局迷ったすえ Mulberry St. と Grand St. の交差点からすこし入ったあたりにある Malaysian Cuisine "Nyonya (良椰)" というところに。 これが大当たり。一人 $10 ぐらいで、かなり味がよい。 あすこはいいですよ。です。おすすマー。

いろいろと熱く語りあっていたが、 「日本の学術界は終わっている (すくなくとも今後10年ぐらいはこのままだろう)」ということと、 「中国人はゴキブリのようだ (生命力が)」ということで意見が収束した。つもり。

まあ、そうだろ。実際。

(00:31)
常陸野ネストビールというらしい。知る人ぞ知る地ビールのようだ。 木内酒造合資会社 というところが醸造している。 新山は酒にあまりくわしくないので、 日本の地ビールといえば銀河高原ビールとよなよなエール (長野のどこかで製造している地ビール、まずい) ぐらいしか知らなかっta
(01:02)
イライライライライライライライラ胃等イ。

そういえばきょう帰りの PATH に "Dean for America" とかいうペナントや Tシャツを持った人がたくさん乗っていた。Howard Dean がニューヨークで集会を 開いていたらしい。ブッシュ支持のおじさんとそいつらが言い争っていたが、 横にいた黒人が「クソったれ!」という顔をしていたのが笑えた。

(01:50)
tabesugi.net 移行完了。まだ再起動してちゃんと動くかどうかチェックしてないけど。

こころもち早くなったような気がしないようなら、それはあなたの気のせいです。

Aug 25 [Mon]


(09:51)
フゴー。二度寝したら寝坊しました
(11:42)
んー、ふられた予感だ。

コーヒーかうこと。豆。

(12:14)
ところで、 Don't Let the Pigeon Drive the Bus! (そのハトにバスを運転させちゃダメ!) はとってもいい。 上目づかいで「ねー、バス運転してもいいでしょ?」と懇願するハトがとにかくかわいい。
(14:38)
なー、griffin の ntpd が止まってオルぜ。 この大学はどういうわけか 123/udp を閉じてあるので、 NIST や NASA の ntp サーバを使うわけにいかない。なぜだか知らないが。 Stratum1 のサーバがあるからいいってことなのかもしれないけど、 time.nist.gov や ntp.nasa.gov はブランドだと思うんだけどなー
(15:10)
http://slashdot.org/articles/03/08/25/1125223.shtml

またこんな記事が出ていつもの争いが起きている。
個人的には PostFix 使いたきゃ、使えば? と思う。ただしオレは毎日 bugtraq をチェックするほど根性ないです (つい最近も出たらしい)。
個人的には Apache 使いたきゃ、使えば? と思う。ただしオレは毎日 bugtraq をチェックするほど根性ないです。
(といいつつ大学じゃ使ってんだけど、ローカル人しか見ないところなので無視)

以下同様につづく。。。

(16:35)
携帯電話開発 もういや
(17:38)
そういえばぜんぜん話は変わるのだが、ezmlm の日本語版を使うと出てくる 「こんにちは。私は ezmlm」というメッセージがみょうに笑えてしまうのは オレだけだろうか。 「ソフトウエアのくせに挨拶するとは殊勝なやつだ、ハッハッハ」という気分になってしまう。 オレだけだろうか。
(19:32)
エセヘブライ文字というのを考えた。

刀 ユ 勹 刃 フ 丶  刀 勹 У 丶 凵 フ  刃 ユ 冂 力 フ 刀 У

ヘブライ語 (Yiddish かもしれない) の新聞を読んでいる人はよく見かける。

(23:18)
うまくいくかもしれんし、いかんかもしれん。 これを絶望ととるか希望ととるかは体調にのみ左右される。 体調のいいときは「ほげー」ってなるし (意味不明)、 悪ろいときは「もう死にたいオレはダメ人間だ」ってなる (こちらも意味不明)。

まあ一言だけ言うことがあるとすれば、水をのめ! ということだ。水分を補給しろ! そして何事かは願われる。それが物事か物事でないかは知ったこっちゃあな
い。

水 (みジドん)

モバイルアイスクリーム屋の音楽がどこでも同じであることの功罪について。
モバイルアイスクリーム屋 (トラック) は、かならず「♪ちろりろりろりんららん、ちんちろんりらん♪」という オルゴールのようなものを流す。これに含まれる言語および意味を呪えば穴二つというよ昔から。 昔の人はいいこと言ったね。昔の人はいいこと言いました。まあ、それはそれで、これはこれ。

↑ ↑ そんなに多勢の人に理解されては困ります。↑

Aug 24 [Sun]


(09:11)
あるところで「空白の mp3 ファイル」というのが必要になった。
$ sox -t raw -r 44100 -w -s -c 1 /dev/zero -t wav - trim 0 60 | lame -m m -b 128 - silent.mp3
sox の raw フォーマツト機能を使って、/dev/zero から引き出される ゼロの羅列を wav に変換してから mp3 エンコードする。 raw フォーマツトではサンプリング周波数をはじめ、チャンネル数、エンコード方式などを すべて指定しなければならない。さいしょの -r 44100 はサンプリング周波数、 -w (word) はオクテット列を 16ビットワードの数列として認識させるためのもの、 -s (signed) は 16ビットワードを符合つきの数値表現として認識させるために必要で この場合 [0x00 0x00] = +0 と解釈される (-u (unsigned) にすると、[0x00 0x00] は +0 ではなく下限の値 (-32768) として解釈されるため、 波形に立ち上がりが生じ mp3 エンコード時にノイズとなる)。-c 1 はチャンネル数 1 の意で、 ステレオ録音する場合は -c 2 として lame に -m s オプション (あるいは -m j) を わたすこと。trim 0 60 は 60秒間ぶんの沈黙を切り取ることを意味する (/dev/zero からは無限の沈黙が生成される)。lame の -b オプションはビットレートで、 最後に出力先の mp3 ファイル名を指定する。
(12:10)
うふっっ (←男がやると不気味な笑いになる)

座敷わらしウイルス (正確にはワーム) というものを考えた:

  1. 貧乏人が使ってる 486クラスのオンボロマシンに感染。
  2. 感染すると、謎のアクセラレーション機能によりいろいろな速度が向上する。
  3. リモート (どこだか知らない) の仮想ボリュームにアクセスし、 使用可能なディスク容量がいっきに 10G ぐらい増える。
  4. いままで金がなくて買えなかったいろんなソフトウエア (Shade 6 とか駅すぱあととか InDesign とか) が 急に使えるようになり、一気にマシンが便利になってしまう (実際にはリモートで実行)。
  5. 数日すると別のマシンに移ってしまい、その家 (マシン) はもとの貧乏な状態に戻る。
んー、しかしこれってなんだか MS あたりが本当にやりそうな気がしてきたぞ。 「お試し期間」とか言って。最新のソフトウエアを数日間だけ勝手にインストールし (これからは“強制アップデート”になれば可能だ)、ユーザが依存しだしたころをみはからって 「買ってね!」といって消えてしまうのだ。…ありうる!

ちくしょう、バカを許すな!バカを許すな!バカを許してはならない。バカを許すな!!

(13:58)
もうこんな時間か!

今日も非常にすずしくていい。でもクシャミが出た。

ぼくは、句読点を、たくさん、使うような文章は、ひどく、読みにくいと、思っています。
なぜなの、でしょう?

google://性格の悪さ/ (4,250件)

(20:05)
天気がよかったので船でチャイナタウンへ行って、中国野菜とダイコン (まあこれも中国野菜だが) と、 あとキュウスをかってきた。なんか割れそうなので。 それからオイスターソースとキューピーマヨネーズ。 Mulberry St. には東京市場という日本食も売っているアヤしい店があるが (というかチャイナタウンの店はみんなアヤしい)、このマヨネーズをのぞいては たいして他と比べて安いわけでもなかった。 しかも本来、冷蔵しなきゃいけないモノ (うどんとかプリンとか) が 冷蔵されてない状態で売っている…やばすぎ。

チャイナタウンに行くと、ちょっと出ただけなのに外国へ行ったような気分になってしまう。 やせこけたジーンズに Tシャツ、手には例の「赤いビニール袋」を持った 新山はどう見ても中国人にしか見えないらしく、 八百屋のおっさんは数字以外はぜんぶ中国語しかしゃべってくれなかった (でも数字を英語で言ってくれるだけ本家中国よりはるかにまし)。 今日の発見は Elizabeth St. (Mott St. のひとつ向こう側) にお茶屋が、 そのカドの Bayard St. に小食屋があること。 それからある店では、ブラジャーが店先で箱にわんさか入って 売られていた。ふつう日本ではこういう売り方はしないと思う…。 (オレには必要ないのでよく知りませんが)

(21:55)
またアホな着想を得てしまったんだけれど、 ちょっとブラックすぎるかなあ…。

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google://弊社の優秀なスタッフ/ (35件)
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google://お客様のご負担となります/ (51,600件)
google://上記料金は/ (17,300件)
google://ございますのでご了承下さい/ (31,100件)

(22:59)
ところで (てくるで)、きのう「リンクを禁止すんのは悪口禁止みたいなもんで無理」って書いたけど、 それをいったら著作権違反だって完璧なチェックすんのは無理なんだから、 チェックできないからといって「禁止」が無意味なものになるわけではないということに いま気がついた。それに悪口だって公の前では名誉キ損になる (←キ損の「キ」って新山は手書きで書けないので、 そういう字はコンピュータにも入力しないことにいまから決めた)。するとリンクってのは 名誉キ損みたいなものとして扱えばいいのかなあ? 意味不明。 しかしどのみち素人がろくすっぽ考えもせずにこんな話題に口を出しても 面白いことは何もいえないような気がするので、ほうっておこう。
(00:53)
鼻の調子悪し (あし)。また花粉症の季節が始まったらしい。

思い出がやってくればよく眠れるだろう。

(01:43)
Chasen体系の地獄を味わいはじめました。

Aug 23 [Sat]


(08:38)
昨日はすごく涼しかった。いつもこれくらい涼しくあってくれると助かる。
(09:24)
きのうの件で、ふるかわさんから「申し訳ない」というメールがきた。 いや、とくに気にしてないんですが…。それに対する返事の一部を貼っておく。
新山の書いた部分:
  > いえ。主旨に賛同はしませんが、べつに不快ではありません。
  > ふるかわさんの個人的なアンテナであるということが明記してあれば、
  > べつに問題なしと思います。
  > 
  > ただ、ぼくは Python の普及についていまのところ誰とも連帯するつもりはないし、
  > 特定のポリシーをもつ団体に所属したり、特定の意見を代弁するつもりは
  > ありませんので、そこのところはご理解いただけると嬉しいです。
  > 
  > ぼくは Python が好きですが、その普及はあくまで
  > 個々人の独立した活動であるべきだと考えております。
  > (これは users group などの活動を否定するものではありません。
  > 特にこれといったポリシーをもたない、ただの「好き者の集まり」であれば
  > むしろそういうところには喜んで参加させてもらいたいと思っています)
  > 
  > ぼくはふるかわさんや他の Python ユーザの方の日記を読んでいますが、それは
  > あくまで個人的な敬愛のためであって、連帯感や仲間意識によるものではありません。

こういうことをクソまじめに書いてるオレもどうかと思うがなあ (だから友達すくないんだよ、きっと…)。 でも、日本にはそういう「ヌルい仲間意識」みたいなものを 共有して群れてる人々がいて、そういうのはホントに嫌いなのだった。 モウ検便勘弁してくれってゆうくらいに嫌なんですよ。 ああはなりたくないねえ、といつも思っているんですから。 で、しつこいようだがスラド日本にはそういうのが濃縮されてるように見えるのですが、 なんでだろうね…? 2ちゃんねるにもそういうアホは沢山いるんだろうけど、 なぜかあっちじゃあまり目立ってないなあ。不思議だ。 スラド日本についていえば、欧米と同じシステムを使ってるのにああなるってのは、 民族性の違いをみるという点でいい研究材料になると思う。 (いつもこういうときにスラド日本を持ちだしてくるのはバカのひとつ覚えっぽいのだが、 ほかにもそういう人々がいるところはあるんでしょうが、あんまり沢山知りたくはないので、 「ここもありまっせ」などというのは勘弁してください)

(10:12)
で、さっさと話を変えることにして、問題はとある鬱病のサイトである。 そのサイトは Google でたまたま見つけたのだが、 オレは個人的に鬱病や分裂気味の人のサイトをよく見つけてしまうような気がするのだが、 じつに文章がいーいんだよなあ。なんか自分には真似できない雰囲気っつーものがあって、 しかしそれにしても自分はつくづく検索エンジンを (副作用的に) 活用してると思う…。

言葉によって奇跡が起こる。まことにいい時代になったものだ。?

(11:16)
緑茶がマズい。なぜこんなにマズくなったのか想像がつかん。 ところで archway の「Devil's Food」というクッキーがあったので 「はて? 悪魔のフードとは何ぞな?」と思い買ってきてみたのですが、 なんかべつに悪魔な感じもせず、ただ Fat Free なのでマズかった。非常に。 なんなのだ。まったく。ぷんすか。ぷんすか。

ところで (てくるで) 話は戻りますのだが「仲間意識を持つのも、持たれるのも嫌い」っていう この自分の性格は、なんか日本人的な人間関係の大部分を否定するものであるような気もする。 こんなことで自分は本当に心中国家と同化することができるんでありましょうか? というかできないというのはもうずっと前からわかりきっているのだが、 だからこそ憧れというものはあるわけで…・・・

ナンカ洗剤の匂い。

(12:23)
お茶がマズいんだよ! なんでこんなにマズいんだ? いつからこんなにマズくなった? まあいい。それは、まあいい。しかしねむくなってきた。 それは昨日からある問題 (あの問題とか、その問題とはべつの問題) で 少々気になっていることがあるからで…。ああ、そうそう。 たしかにぼくは慣れ合いは大嫌いですが、あまり神経質になりすぎても本質 (って何だ?) を見失います。 こまったものです。バランス感覚を身につけるのは生涯の課題です。

「djb信者の集い」なんてものができたらオレは逃げるからな。 地に足がつく勢いで。

(14:49)
ああもうこんな時間。涼しくて気分がよいのでヒルネしてた。 乾いた風がソヨソヨと入ってくるので、ベッドにばたっっと倒れこんだらもうこんな時間。 でもこれがタタミだったらいいのにと思う。そんで風鈴の音がしたりしてると 文句ないのになあ… (聞いた話だけど、米国で風鈴を使うと近所迷惑だといって怒られるらしいよ)。 畳の上で寝たい。

腹へった。

(15:50)
納豆をスパゲティにかけるのってどうよ?
納豆をスパゲティにかけるのってどうーよ?
というかこういう場合はダイコンおろしが必要だと思うのだがどうだろうか。 あいにくダイコンはきらしていた。あとでチャイナタウンにいって買ってこなければ なるない。それからお米を研ぎましょうね。(ふと凶暴化) オレはなー! 無洗米でも研ぐのだが、 これはよいのか。よかろう、うん。</凶暴化> なんか、どーでもよくなってきた。 たぶん食うと世界は眠くなる。おやすみ、世界。
#include <studio.h>
#main <int argc, char* argv[]>:
  ptinr (import sys).stderr<<, "good-naught world."
  __exit(0)
わかりやがれよ! この!! おっと。忘れちゃいねえだろうがな (ひっひっひ)、 時代は無線米だぜ! (辞書登録してしまった) なーんか考えたんだけどアホな言語を設計するのっておもろいかもしんない。 うがーそれってメチャおもしろそう。見てろよ!

…さて生活は正常に戻るのであるが、 もしかすると頭おかしいのはオレかもしれないんだが、 簡単に自分の意見とか変えないほうがオモシロイだろうからそうしておこう。 世の中、ネタ人生さ! ところで納豆の話に戻るが (どこまで戻るんだ?)、 納豆は下記のいずれかの状況が必須であるように思う:

つまり! この! どちらかにしろと!!!
ところで蚊 (だかなんだか) に刺されたところは元どおりの皮膚にまで快復した。 これは復快と書くべきである (中国語風に)。書くべきであ! る? だと? もうどうでもいいよ。もうねる。
(18:40)
ところで、基本的にこのページがどういうふうにリンクされようと、それについて 口をだす権利は自分には一切ないと思う。というか、口に出しても それは効力がない。そもそも (認証も何もなしで) www に公開した時点でそんなことは放棄したも同然だ。 だいたい www で「リンク禁止」って、原理的にむりでショ? 現実世界で「オレをバカにするの禁止!」っていってるのと同じだ。 ここでいってる「リンク」はかなり広い意味だが、 なにも href のアンカーにしなくても、ただ URL を文字とか絵で書くだけで そのページにはたどりつけるのだから同じことである。 navi2ch なんかは "ttp://" で始まる文字列もリンクにしちゃうし、 そういう抜け穴は無数につくれてしまう。 「リンクしたら連絡してください」というのはまだ理解できる (べつに強制力はないと思うけど、希望を述べてるだけだし)。 でもリンクを「禁止」すんのは原理的に無理なんで、 「リンク禁止」っていってる人々はアホらしいとかの前に素朴に“理解不能”だ。 いったいどうやるの?? リンクされたら訴える、ということなのかもしれないが、 (広義の)リンクを検出する機構がない以上、そんな言明には何の意味もない。 「オレの陰口を叩いた奴はみんな斬る!」というのと同じで… まあスターリンとかフセインとかキムちゃんならそういうのもできるかもしんないけど。 といっても連中、 Yahoo! とかからはリンクされたいらしいので、 彼らは http の枠組みにそういう authorization の機構を入れたがっている、 と解釈すればいいんだろうか? (Referer: を見ればいいじゃんね、というのでは ダメなのだろう、もっとガッチリしたモノをきっと彼らは欲しているのに違いない…証 明 書 と か)

って何つまんないことをオレは書いてんだろ。

(20:08)
温故知新。 イエス・キリストのページというものを見つける。 「ぼくは救世主として働いているけど、ひまな時はネットサーフするのが好き」なんだってさ。陽気だね! フォトアルバムを見ると 「これはゴルゴタの丘に向かっているところだよ、このときはあまり体調がよくなかった」とか、 「十字架の上にて、あいたた!」とか書いてあって、結構ウケる。 しかもちゃんと "Me" とか "Myself" とかは大文字で始めているので、なかなかよくわかってるね。

今日は一日けっきょく家にこもって、ネットサーフとか読書をしていた。 晴れていたのに惜しいことよ! きょうは、ちょっとばかり、敗北野郎さ! なんだいこの文体は? つかれてるのか??

(21:13)
古いブックマークを整理しようとしたが、あきらめてもう全部消しちゃったほうがいいような気がした。 だってリンク切ればっかだもん。たとえばこんな感じである: すでにドメインさえ見つからない。 しかしこれをみると「どのあたりで飽きたか」がよくわかっていいな。 歴史を感じさせるためにとっておこうか?
(21:26)
google://どうやったらあそこまで/ (166件)

google://どうやったらあんなに/ (1,340件)

(23:35)
メール。とても神経を使う。日本語でも神経つかうのに、英語で、見知らぬ人だとなおさら。ウプサラ。

「あしたは黒い T シャツを着ていきますから」と約束する。まあなんかこれって、なんかさ。

しかしどうでもいいけどな、10秒おきぐらいに 135/tcp にアクセスくるんだ。なんとかして。

(00:27)
電波を受信した:

注文のない料理店

「うわあ」がたがたがた。
「うわあ」がたがたがた。

これが注文のない料理店に来たお客たちの反応でした。 お客たちは、いつも主人が出した料理を見るたびに、 ふるえて逃げ帰ってしまうのでした。みなさんぼくはお客に同情します。

仕方がないもので、この料理店ではいつもお客さんに出すはずだった 残りものの料理を家族がたべていました。だが、あるとき料理店のおかみさんが 脳溢血で倒れ、その子供たちもおっかさんおっかさんといって泣いているうちに 疲れて死んでしまいました。料理店の主人はひとりぼっちになりました。

主人はお墓の前へいって毎日香をあげ、こうつぶやきました。 「小憎、おれはてまえどもを憎くて死なせたのでねえだぞ。 おれも商売なら客も取らなきゃなんねえ。といって、愛想はねえし、 博打はお上のものに決まったし、料理を作っても客は誰も相手にしねえ。 ごめんよ、おれは怒ったんじゃなかったんだ」

そして主人は頭から石炭袋をかぶって、その深い暗い天の河の中に まっさかさまに落ちていきました。

まだ燃えています。

(使用童話: 「注文の多い料理店」 / 「猫の事務所」 / 「鳥箱先生とフウねずみ」 / 「なめとこ山の熊」 / 「セロひきのゴーシュ」 / 「銀河鉄道の夜」 / 「よだかの星」)


だめだ面白くない!!
(01:03)
今のあなたがしあわせなら、あなたの今もしあわせなんでしょうね、きっと。

Aug 22 [Fri]


(08:59)
うげー、あちい。

夢の中で、日本語-アラビア語の自動翻訳システムのプレゼンを見せられていた。 そのシステムのコンセプトは「小学生にも使えるようにする」というもので、 日本語の出力はひらがなとか絵文字とかなのである。 アラブ文字は手書き入力する。なぜなら日本人はみんなアラビア文字なんて読めないから 直接手書きで模写できるように、だそうな。 聴衆もほとんど小学生のガキどもだったのだがなぜかオレはその中にまじって 参加させられていた。でもみょうに鮮明で細部まではっきりした夢だったなあ、 おまけに論旨も (微妙にズレてる感じだけど) わかりやすくてよく覚えていたし…。 しかし、そんなものは実世界でも見せられたことがないのである。 あれもオレの妄想がつくりだしたものだとしたら、なんか無駄にスゲーな。 どっからでてきたんだろう?

ところで adobe (あどビ) を abode (あぼデ) とまちがえて打ってしまう人はどれくらいいるか。

(09:57)
theme-----っ、ひとりツッコミすんな! ばか!!

え? オレ?

オレだーーーーーーーーー!! ひとりツッコミすんなって行ってんらろ!! このばか!!!

知識に関する貪欲性の問題。

「広く浅く」の人間は、信用できない。
「深く狭く」の人間も、信用できない。
ではなにがいいのか?
「てきとうに、分裂的に」 これだ!!

てゆうか、マジメな話、マジメに「情報を検索するのなんて不可能だ」と思う。
(おッ、ひさしぶりにやや深遠っぽい考察ダ!)

だーーーかーーらー、ひとりツッッコミすんなって行ってんだろうがろ!! ばかめばかま!!! (最後の「め」を打ち間違えたが放置する)

トひぇっ!! 

(12:47)
そういえばきのう MoMA のおみやげ屋で PaperPalm という電池不要のメモ帳を買ってきた。 ので、きょうからさっそく使ってみることにする。

これっす

ハイテカーな人々 (ハイデガーではない、ハイテク好きな人々のことである) は PDA というもの存在をよろこぶが、シンヤマにはその価値が理解できない。 理由は、たんに面倒くさそう、というものだ。 同じ理由で PowerBook も欲しいのだがいまだに躊躇している。 具体的には、以下のものがわずらわしくて購入にふみきれない:

なによりいやなのは「モノが増えること」である。 もし新しいパソコンを買うんなら、いま使っている ThinkPad は 捨てるか、誰かにあげてしまえるようにしたい。 「たくさんの物品に囲まれているような生活はカッコ悪い」という先入観があるため、 とにかくモノは少なくしたい。だいたい身の回りにモノが沢山あったら、 管理するのが大変でやっていけないよ。 思うに、n個のモノを保持して管理しているときの 心理的コストというのは O(n2) に比例するように思える…

(14:35)
おひるごはんはデリで、いつものビュッフェ形式のおかずをてきとうに買ってくる。 だいたいこういう店はいつも重さ単位で値段がきめられており、 行きつけのデリでは 1ポンド $4.5 (マンハッタンでは標準的な値段) だが、 ふだんは $5 前後しかとらないのに、きょうはハラがへっていたためか $6.32 (税込) も使ってしまった。そんなにとってしまったのだろうか?

…まずサラダ (セロリーと蟹かまぼこのあえものマヨネーズ風味) でしょ、 つぎにごはん (野菜が入った味付ピラフ風のもの) でしょ、 その上に七面鳥のスープを肉といっしょにでろでろとかけて、 やや中華な味付けの煮物 (牛肉といっしょにコーンやピーマンなどが入っている) を少々のせて、 鶏肉の炭火焼きを一個、あと菜花のおひたしをひとつまみ。 仕上げに生野菜のマリネっぽいものを上にちょこんとのせて、 トマトひときれ。…こうして書きだすとやっぱ多いな。 とくに肉類は重いので値段にモロ影響するため細心の注意が必要だる。 それから時々ヘンな気をおこしてフルーツ (メロンやスイカなど) を乗せたりすると これまた水気があってかなり重く、いきなり値段がはね上がる。 しかしこれくらいあると栄養があってようござんしょう。 どうも新山には「なるべく品目を多くする」という食料品選択アルゴリズムがあるようだ。 これは「一日30食品理論」を強固に信奉しているうちの母親から脅迫観念を 植えつけられているせいだろうが、とにかくそんなオレにとって デリというのはウマくて品数の多い食事をてっとり早くとれる理想的な店である。 こっちの食い物屋のうち、唯一日本にもほしいのはこれだけだな。 土日や夜もこの調子でやってくれれば文句なしなんだけど。

ところでトーベ・ヤンソンが死んだのは 2001年である。 つまりあと 48年たてば、彼女の著作はフリーで公開できるようになるわけだ。 そのときプロジェクト杉田玄白に貢献できるよう、 それまでにスウェーデン語を覚えておかなくてはね (彼女はフィンランド生まれだが母国語は Svenska である)。 気の長い話だ。まだ時間はたっぷりある…
(16:27)
ははあ、もちろんプラスチックだね。
(18:44)
あおぞら文庫 (なぜかひらがなで書きたい) をあさっていたら、 千曲川のスケッチ を発見。この文章すげーいいんだけどな。
(19:41)
また話は戻るけど、さいきん「個人 web ページの閲覧」というものに 限界を感じるようになった。というか、まったく後先考えないひまつぶし (「ソリティア」のようなもの) としてならいいけど、 ひとしきり楽しんだらあとはきれいさっぱり忘れるべきであって、 そこからなにか残るものを得ようとしてはいけないのだと思う。

たとえば、あるときふと「オ。おもしろそうなページだ」と思い、 そこからリンクされてるページをまたあっちこっちたどって 「オp。これもそこそこおもしろいな」と思ってどんどん進んでいくのだが、 これはひたすら体力を消耗するだけの無駄な作業で、あとには何も残らない。 「おっしゃ、ここはまた来よう、巡回決定!!」などと自分の選択を 100% の確信をもって 判断できる人ならいいのだが、新山はふつうそんなに割りきった意思決定をしない。 「なーんとなく、面白そうでもあるけど、 しょっちゅうチェックするほどの価値はないかもしれないし、よくわかんない」 ぐらいの感想がほとんどである。だからといって「あとでまた来よう」と 途中で通ったページをいちいちブックマークしていくか? といえば、絶対にそんなことはしない。 なぜならそんなことをしたら、ブックマークすべきページの数が 指数関数的に爆発するに決まっているからだ。 それに、あとになったからといって、 そんなに大量の文章を読んで判断する時間はどうせないのだ。 だからもう個人の書く web ページは「ブックマークとかせず、適当に流していく」ぐらいの 感覚のほうがいいんだと思う。うんざりするほどある日記のたぐいとかはとくに。 しかし、そうするとなーんかむなしいなあ…と思うのもまた事実である。

ちなみに新山はテレビ番組でも漫画でも「シリーズもの」が嫌いで、 定期的に講読したり視聴したりしなくていい 「一発読み切り型」ばかり見たがる。 web も同じように「見たら、忘れる」たぐいのものに なってきているように思える。 (いや、ここでいってるのはあくまで「個人的な文章ページ」のたぐいであって、 地図とかチケット予約とかそういうサイトはまた別ですが)

たぶん、ひとつの原因は「選択の幅がひろがりすぎた」ことで、 結局「選択肢が増えすぎて、選択するという行為に意味がなくなってしまった (どれを選んでも大差ない)」ということかもしれない。 似たようなサイトって沢山あるしね。そこではみんな、あいも変わらず 自分なりのやり方で「個性」を表現しようと苦心していらっしゃるのだ。が…

これは歳寄ったせいなんだろうか? なんだろうか?

なんだか、web というのが「情報に対する需要を喚起する」ような仕組みになっている。 のだろう。しかしそんな浪費社会をたいして楽しいとは思わないぞ。

(21:31)
…またどうでもいいようなことを上に書いたような気がする。 いつもいつも、「なんとなく議論してしまう」このくせをなんとかしなければならない。 べつに自分がほんとうにこの意見を信じているかどうかも自分ではよくわからんのに…。

さっき電車の中でわかったことは、現在の社会においては物質と同じように 「情報も浪費される」ということである。 こんなこたぁ当たり前のことなんだろうけど、 今までは web ではそういうことはあんまりなかったために (絶対数が少なかったから)、 オレは気づかなかった。もうすこし詳しくいうと、これは 1ページごとの文章が消費されるといった たぐいの消費ではなくて「個性が浪費される」、ということだろう。 まあテレビや映画や週刊誌では毎日のように新人が現れては消えていくから、 こういうものを見ている人にとってはこんなことはごく普通だろうし、 ナンパをしている人々は本当にニンゲンどもを「消費」しているので (じっさい彼らは『食う』って言葉を使ってる)、目新しいことではまったくない。 ただそれが web の世界でも起こるようになってきた、 というだけのことだと思う。個人サイトはつぎつぎに現れては消費され、排泄される運命にある。 しかもべつにもうわざわざ探しに行ったりする必要もない。 適当にその場に流れてきたものをひろって食い、あきたら捨てればいいのだ。この tabesugi.net 自身も おそらくそういう捨てられるべき大量のアワのひとつで、 それはべつにいいんだけど (新山本人がこれを消費しているので最低でも読者が1人はいるのだ)、 問題は消費する側としての自分である。 もともと新山は性格的にこういう「浪費することがシアワセ」という思想に適応してないので、 困ってしまうのだ。昔から新山家では「必要な分以上は採るな」という原始的、狩猟採取型の教えが ずっと叩きこまれてきたからである。しかし浪費社会の中枢にいて、その恩恵を 亨受しながらなおかつ浪費社会を天にツバするというこの贅沢さ。ゆるせん。

ああ、また何いってんだかわかんない。

じゃあ浪費社会を否定してお前はいったい何が楽しいのかと言われると、 これまたよくわかんないから尋かないように。 だいたい留学すること自体がひどい人生の浪費のように思える…。

心中
(21:58)
ほーほー。 ところでいつのまにか Python Programmer Weblogs などというものができているのですが、 このページは python のネタがほとんどないに等しいですのに、いいんでしょうか? つうか、純粋に好きでチェックされてるのは別にいいんですけど、 「パイソナーだから」という理由だけでチェックされるんだとしたらやだな。 そういうドーでもいいことで群れたがる人々ってほんと理解できない。 それじゃ「なんでRuby使わないんですか!」とかいって目をつり上げてる人々と同じになってしまいます… (いや、いたんだって、ホントに)。 ところでスラッシュドット日本の熱心な読者層 (モデレーションとか喜んでしちゃうようなタイプ) と Ruby信者ってかなり共通項多そうな気がする。どっちも目がつり上がってそう。しかし、 目がつり上がってるくらいでなくては心中なんぞできまいのかもしれない。いいよな、それって。 (と、ホメてんだかけなしてんだかわかんなくしておこう)

(追記 23:56) …じつは新山は非常な個人主義なので (「心中したい」とかいいつつも)、 基本的に個人対個人の人間関係しか認めてないのだと思う。 だから個人としての活動はするけれど、 複数の人間でなにやら思想を共有しているかのように扱われるのは 極力避けるようにしている。っつうかそういうの本能的にキライ。 よほどの事情がないかぎり、できればそういうものからは遠ざかっていたい (まあ就職したらそんなこといってられなくなるだろうけど)。 あらゆるものに対して誰かに手放しで賛同することなどありえない。 言葉づかいなどでも、なるべく独自の言いまわしを使うようにして 特定の方面にカブれないようにしてるつもりなんだから、わかってくださいよ… (まあ2ちゃんねる用語は時々使うけど…)。 おかしいといえば昨日のアレもあきらかに納得いかないのだが、 あれについてはこっちが無視してりゃ放置されるだろうから別にいいや。

(23:01)
今日はなんでこんなにトばしてんだろ。 ところでさっきのを書いて思ったのだが、かの言語はなんで あのように「目先のつり上がった人々」を沢山集めてしまうのであろうか? Python でもそういう人々はゼロではないから (英語のメイリングリストなどでも ときどき Python を狂ったようにホメ倒している人を見かける)、 これは単純に数の問題、なのかな。 それともやはり某言語にはある種の人々のある種の感情 (エセナショナリズムとか、欧米コンプレックスとか) を刺激するナニカが…
(00:50)
後腐れなし

Aug 21 [Thu]


(10:36)
M.S. とは Master of Science の略ではなく、 Mad Saientisutto の略だろう。。。
(17:07)
ふぇ。きょうはなんだか頭がクルっていたので、 唐突に P.S.1 へいってきた。 PS1 だぜ。ゲーム機じゃないぜ。これは MoMA QNS の近くにある 美術館のひとつだが、MoMA よりもさらに新しいブッとんだ前衛的な 展示をしているらしい…。しかし、我ながら脇道ばかり行っているような気がする。 まあいい。Times Sq. で 7線にのりかえて 45 Road Court Sq. でおりる。 駅から歩いてすぐのところだった…が、 はっきりいって激つまんなかったです。はい。 入場料は学生 $2 (suggested fee) だったが、$2 かえせ〜! と言いたい。

なにあれ? 新山は基本的に芸術というものは理解できないが、 かわりに爆発なら理解できるのであるが (まあ爆発だからといって芸術であるとは限らないけど。 これは必要条件でしかない)、でも、今日のは爆発すらしてなかった。 おまえなー、前衛的と手抜きは違うだろ、 とくに 2階のあの "Signature of the invisible" という展示はいったい何? 古くなった加速器の破片とか、ガラクタをどっからかひろってきて、 適当に並べただけ。テクノロジーをネタにしたいなら、 まずちゃんと理解してからやれ、と思う。技術をしっかり理解してから 知識の無駄使いをする、という姿勢がほしい。 自分でもワケのわからんものをただ並べるなら誰でもできる。 つうかそれだったらオレの日記だって十分前衛的だ。 たとえば加速器をネタにするんなら、 最低でも物理学科を出たのと同じくらいの知識がないとやる資格ないですね。 いつもアート系の人々というのはそのへんがものすごくヨワいという印象がある。 そのへんを学習する気がねーなら、おとなしく静物 (しずもの) 画でも描いててもらったほうがよっぽどましである。 とゆうことで時間を無駄にした。くそー。それにしてもあの PS1 の建物は 今回は外装工事中で全貌を見ることができなかったが、 あそこでかくれんぼしたら面白いだろうな、と思った。 鬼ごっこでもいいけど。もともと学校かなにかだったようだが、 階段が 4〜5箇所あるし、いろんなところがループしてたりして、 とてもスリルあふれる遊びになりそうだ。

さて、このままではおさまらんので、ちかくで昼食 (うまくない) を すませたあと、MoMA QNS まで歩いてみることにした。 これは距離的にはごく近くて 5分ぐらいである。暑かったが、 なんとか到着。こちらはそれなりにおもしろかったので、入場料の $8.50 (学生) もモトがとれた雰囲気。とくに今やってた Max Beckmann とゆー、おっさんの展示がよかったですね。 なんかこの人、サカナがやたら好きらしく、人間がサカナに 縛りつけられてたりというヘンテコな絵がよかった。 ここはリピーターする価値ありである。ほんとは来年に マンハッタンに戻ってから行こうと思ったけど、QNS でも 十分いいですよ。

で、戻ってきたらもう 5時すぎなのですが…。

(19:02)
うひょひょhyohyo. 「たかがバロウズ本」の全文をゲット (あくまでこれは「エセ山形」学習用コーパスとしてです、ファンはちゃんと買うように)。 じつは公開されてるのは PDF ダケではないのだよ…。 huh.eps にはかなりウケましたね。 このファイルを GET する人ははたしてどれくらいいるのだろうか。
(20:57)
また意味ふめいなこと (= cdbmakeを python で実装する) に時間を使ってしまった…。 かなし。
(21:34)
ぎょえー。NYUHome の web メーラが いつのまにか日本語使えるようになっちょる! (iPlanet らしい) 環境設定で「日本語」を指定するとメッセージまで日本語ででてくるし。 これでは“ぞうぴぃ”で web メーラを構築しようというもくろみが 頭からクジかれてしまうではないかぐずぐずぐずぐず。。。。

ところで。 カーネルおじさんと阪神ファンが和解した そうだ。さすが大阪。

(23:24)
おお、OpenVMS ファンクラブ なんてのがあるらしい。 ここに DEC の歴史から何からいろいろ載っている。かっこいー
(00:28)
そういえばきょう妙な飲み会のお誘いがきたのだが、 どのみち自分は出れないし興味もないのだが、どうも論理が不自然だ…。 まあ忘れてた cgi-bin 消すのを思い出したからよかったけど、 いったいあれは何だったんだろう。
Yusuke Shinyama