2005年 1月 (1)。

Last Modified: Mon Jan 10 19:34:51 EST 2005 (01/11, 09:34 JST)

Jan 10 [Mon]


(17:02)
帰宅。やはり停電があったらしい。部屋に戻るとマシンの電源は落ちており、 ケーブルモデムのランプだけがむなしく光っていた。電話の時計もリセットされていたし。 まったく、こうブチブチ切られちゃコマるわのよなあ。 というか、誰かアパートの中で漏電さしてんじゃないかという疑いが残る。 うちじゃないと思うけど。

以下、落ちてたときの記録。


(jan 10, 2005) (機内にて) てくるで (ところで)、united の機内食で謎なもののひとつに 「短かいバナナ」がある。形や味はふつうのとほぼおなじなのに、なぜか 丈だけが短いのだ。10cmぐらい。これは、そういう特別な目的のための バナナなんだろうか?

(jan 10, 2005) あー機内食ヤダなーー

日付まちがえてましta


(jan 9, 2005) こっちにきて 2キロくらい正月太りした。 どうせ向こうに戻ったらまたケロッケロに痩せてしまうんだろうなあ。 てくるえd, 新聞によっては今回の津波を「スマトラ沖地震津波」とか「インド洋津波」とか 呼んでるみたいだが、呼称が違うってのは IE (=Internet Explorer でねい) 的に問題であると 思はるる。甲府はサムいね。

でわ出発! …

はやばやと帰宅。 小海線は知る人ぞ知る「いい景色電車」であるが、なんしろ接続が悪くて不便なうえに、 時間がかかるのでなかなか普通の人は利用するチャンスがない (新山は学部時代に何度も乗ったけど)。 しかし一度これを知ったらやみつきになることうけあい。 以下に「小海線のいい景色」の楽しみ方をしるす:

きょうは、小淵沢を出てすぐの間はいい天気だった。 そのうち佐久広瀬のあたりから吹雪になったが、 臼田をすぎたらまた晴れてきた。堪能ずみ。

ネコは
押さない
モノを
叩くだけ

ヤ ト コ (行った)

大学の同窓会の会費なんて払うやついる? (失礼、チョー失礼)


(jan 8, 2005) なぜか、いま甲府のホテルにいる。 これはひとえに 明日の朝、小海線に乗りたいから、今日のうちにすこしでも小淵沢に近づいておきたいということにつきる。 最近は安いホテルでもネットにつなげるのは普通らしい。 けさは寝坊して午前中つぶれてショックを受けた。お昼ごろに スズキと黒百合荘を探検しにいったらすでにそこは 跡形もなく新しい家が建っており衝撃。そのあと思い出深い サレジオ教会の前を通り、碑文谷ダイエーの 7階フードコートで モダン焼を食う。じつは新山はいままでデパートの フードコートというところでものを食った経験がなく、 にもかかわらずこのチープな雰囲気にはどういうワケか長い間あこがれていたので、 これで永年の夢がかなったよ。そのあと新宿に出てスズキと別れ、 本屋にこもる。ああ日本語の本がこんなにドサドサあるってなんて楽しいの。 でも 4時間ぐらいうろうろしてたらさすがに疲労困憊した。 いままで日本にはなかったと思うけど、Kebab の露店がでていたので 買ってみる。店員は中央アジア系の外人だったが、あきらかに手つきが素人っぽかった。 Kebab はうまいので日本でも広まってほしいのだが、もうちょい洗練しないとな。 500円でこれしかないのは高い。夜になったので京王線で高尾まで行って、 そこから JR中央本線。ホテルにとまっているとはいえ、日程は みどりの窓口で時刻表をみて発作的に決めてるのだからかなり原始的な旅行だ。 携帯があればどうとでもなるのだろうが、いま手元にある情報は 少量の数字だけである。なんか海外にいるような気分だよ。

どうでもいいけどなんでゴミ箱撤去してんのよ!


(jan 7, 2005) 悪い夢を見た。箸で卓球をしているのだ!

11時の電車で東京へ行く。タナカ先生に 「やはり最終講義でもLR表のワケワカラン話だけをすべきですよ!」 と主張する。そのあと前野さんのところへおジャマしひたすら雑談。 そのあと青葉台で待ち合わせ。飲んだあとにすずかけ台経由でスーパー銭湯でキャー。 最終的に鈴木宅で就寝。4時ごろ。それにしてもオレは毎回毎回すずかけ台に かならず寄るような気がするのですが、これってぜったい変。


(jan 6, 2005) 傷害学習のユーカンはペン修司なんかやってる暇があったら なんで Python プログラミングを学習させないのか? てくるで、最近どこかであった「5歳児が新幹線に乗って新宿で発見」というのは、 昔であれば柳田国男的にいえばこれは絶対神隠しであったろうと。思はるる。

ところで (てく) Gambas (Gambas Almost Means BASic) っておもしろいの?

http://wwwsearch.sourceforge.net/ このライブラリは新山がこれから公開しようとしているものに似ている。 オレのはテキスト処理を目的としているのでちょっと違うけど、 やはり同じようなことを考えてる人はどこにでもいるもの。

さいきん「政治」という単語の意味がようやくわかってきた。 ようするに政治とは、なにかの資源を前にして、それを欲しい人が沢山いるときに、 「おまえの取り分はこんだけ」と分け前を決めることで、ただそれだけのことにすぎない。 戦争やら道路工事やらはすべてそのための手段である。で、 「政治を変える or 変わる」というのは、その分け前を決める方法が変わることを意味する。 しかし資源はたいてい有限なので、誰かの取り分を増やそうとすれば誰かの分が減る。 だから誰かから不満が出るのはしょうがない。もしその変更が成功した (ように見えた) としたら、 それは誰かがあきらめたか、騙されたか、あるいはその存在が消されたかのどれかなのだ。

なんて灰色?

祖母が冬のあいだだけ入居している介護施設へいく。彼女はちょうど散髪の最中だった。 そこには専用の床屋イスがあるのだが、新山は生まれてはじめて こいつをいじってみるチャンスがあり、終わってからしばらく上げたり下げたりして 遊んでいた。オレはアホか? でも満足。そのあと郵便局によって、向こうのやつらにシャレで 年賀状を出す。ダルマの絵つきだが、中国人がこれを理解するかどうかはなぞ。

NY では $20 紙幣でもときどきスカシを確認されるよ。

「知的な」という形容詞への嫌悪。見ればみるほどうさんくさい言葉だ。 ぜんぜん客観的じゃなく、むしろ「正義の」「ナチュラルな」というのに似た押しつけがましい雰囲気がただよう。 さいきんは「知的財産」という言葉の発明とともに、この単語へのうさん臭さはいっそう明確になった。 人間の活動で知的じゃないものなんてあるのか。

ところでウルマ長官っておもしろい名前だね。てくるで。


(jan 5, 2005) まだ落ちてるようですね。こりゃー、ダメか。 瞬電の場合、1秒以上の長さになると、マシンは落ちたまま上がってこない。 ったくよう、予告なしにブチブチ停電すんなっての。 これは家庭サーバを上げるには劣悪な環境であるが、まあ、それもまた味かな、ってことで。

このところずっと PowerBook で仕事をしているが、これは一日じゅうやると やはりものすごくストレスがたまる。 新山が使ってるのは英語キーボードで、CapsとControl を入れ換えるために uControl を使ってるのだが、これがときどきロックされて 「Controlが押しっぱなし」の状態になってしまう。 それと、やっぱり画面&キーボードが圧倒的にちいさい。 キータッチもわるい。そして新山はキーは高いほうがよい人なので、 ラップトップの場合は手首とキーボードが同じ高さになってしまうので (強制的パームレスト入) ムカつく。 おまけにつねに下を向いて打たねばならず、正面を向いてキーが打てないので 首もなんかつかれるし、もーー

HFS+ のムカつきな大文字小文字同一視機構。

皿拭きはフリーセル
の、ようだ。水切りにつみ重なっている皿を正しい順序でとりあげ、拭く。 それぞれの皿には返すべき場所があり、なるべく同じ種類の皿を一度で 戻すためにいちど流し台のうえにバッファするが (だからフリーセル)、 その場所は限られている。小さい皿の上には大きな皿は置けない。

うちは貧乏なくせに皿の種類が多い。 むかしから家にある皿の位置は知っているが、新山がいないあいだに新しく 買われた皿はその場所がわからない…。

“私は失敗したらそれがどうなるかもう知っており、 その結果を目で見る必要はない。”


(jan 4, 2005) 原因不明の理由により反応なし。 侵入されたとは考えにくいけど、 ネットワークの問題か、アパートの瞬電と考えられます。 瞬電で落ちた場合は 10日まで起動できません。よかったですね。

てくるで (ところで)、母から聞いた話にょると、 最近の小学生はクワガタを取りに行くのにどこへ行くかというと、 それは「セブンイレブン」なのだそうだ。といっても買うのではないぞ失礼な。 集落の中でセブンイレブンがあまりに明るすぎるので、周囲の林からクワガタが集まってくる のだそうな。おまえら子供をなめんなよ!

あけおめ (死後) ← というのは「(死後)」まで含めて死後である。

(19:08)
そういえヴァ、ny に来ていた山形サンとは入れちがいだったらしい。残念じゃのーー

てくるで、いつのまに ask jeeves 日本語版ってできたの甲斐?

Jan 03 [Mon]


(19:39)
Shashaせんせいから python に関する質問がきた。
「http://www なんとか/?field1=value1 みたいな URL をつくり、それを ダウンロードしてファイルに保存するようなサンプルコードある?」

だうでしょうかみなさん、簡単ですね。

#!/usr/bin/env python
import sys, urllib

outputfile = 'out.html'
baseurl = 'http://www.example.com/search'
args = { 'field1':'value1', 'field2':'value2' }

url = baseurl+'?'+urllib.urlencode(args)
print url
fin = urllib.urlopen(url)
fout = file(outputfile, 'w')
while 1:
  buf = fin.read(4096)
  if not buf: break
  fout.write(buf)
fin.close()
fout.close()

だうでもいいが、きみはもう NHK でやってる「大希林」を見たかっっ。 これはこれはおもしろいなあ。やはり NHK 教育はあなどれないのであす。

Jan 02 [Sun]


(20:59)
うそ。

(30秒後)

うそ。

きのうはサムくて夜なかなか眠れなかった。 -10℃以下まで下がったら。しい。NY 並みだな。うるうる

(03:13)
ぴぎゃーーーーー! story と history って同語源だったの???

のののん
のののののののん
ののののののののののののののののののんん

(レポーとを書きあげるのにまる 2日もかかったのでもういい加減オカシックなっている)

(03:24)
そういえばさあ、ひと昔まえにはやった「アダルトチルドレン」って概念はどうなったわけ? あのころは何でもかんでも「こいつはアダルトチルドレンだ」っていってたのに、 いまじゃもう誰も使ってないよな。「ニート」もそのうちそういう運命になるのだろうな。 毎年毎年、どうでもいい用語が発明されては忘れさられる。 「ゲーム脳」しかり「バッドノウハウ」しかりだ。 いかがわしさのレベルはいろいろあるものの、どれも周りからみるとたいして変わらない。 どこかにそういう用語のマーケティングをしてる人っているのよねえ。
(09:42)
うげー、なんてまずいワインだ。血のようにまずい。

トンコレラ!
シンデレラ!
カムパネルラ!

Jan 01 [Sat]


(19:19)
っっっっ

サムイです今日サムイよ

gnews://もち 詰まらせ/

GoogleNews は便利だなあ

いかにかんここにいると卑屈になってくるようだ

(22:23)
文章やプログラムを書いているときにレゲエ風の曲が流れていて平気なやつはいるのか
(04:58)
ようやく「綿の国星」を最後まで読ん
だ。いままで「買っておいたけど実家に積ん毒になってた本」のひとつだったのである。 いつ買ったのか忘れたが、実家に帰ったときしか読み進まないので非常に時間がかかっていた。 でも、これってそんなにおもしろい? チビ猫の感情表現がおおげさすぎる。 そこにどうもワザとらしさを感じてしまいオレは好きではなかった。 それに、こいつらネコのくせにネコ語をはなさない。 ネコ語と人間語は 100% 互換ではないと思う
(10:09)
知らなくてもいいこと。

Dec 31 [Fri]


(21:20)
あっちこっち書き直すだけでもう大変。

てゆうか、プログラミがうまく動かんので機嫌悪いです。 なんで動かねいのか? それはそれは

google://誰でもよかった/ (14,200)

このセリフをきくとかならずこれを思い出す:

google://息子でもよかった/

skkジショにはなんぜ「奧」が「奥」よりも先に出るのか? 「奥崎謙三」が見つからんかったじゃないか!

てくるでこの映画を見たのは大学 3年のときだが、ショックでかかったなあ。 たしか、はしづめ先生 (大三郎) の総合講義で、「芸術とはなにか」について 意味もなく 3日間ぶっつづけ議論する というすさまじい授業が あって、そこではじめてこれを見たのだ。たしか、あのときはじめて誰かが「電波だ (形容詞)」 という言葉を使っているのを聞いたと思う。当時「これは電波である」という形容は 新山の周囲ではまだあまり使われていなかった。どうでもいいが、あの授業そのものも かなり電波だった。代々木の青少年ナントカいう宿泊施設があるでしょう、ASCIIの近く。 あそこにとまって、3日間ひたすら発表会と討論だけをしていたのだが、それなりに楽しくてよかったのだが、 今でもあんな授業やってるのかな。はしづめ先生って、思想はよく知らないんだけど、 あの人がエライと思ったのは、授業をちゃんと手間かけて真剣にやることである。 米国の基準で考えるとたぶんあれがふつうなのだが、ほかの工学部の教授よりは ずっとまじめだ。

(03:13)
まあ、まあ。

ようやくコードは完成したのでレポートかこう。またこれ新山の悪いクセで、 必要以上に凝ってしまった。どうでもいいけどこれは論文になりそうな結果だ。 といっても、自然言語処理の論文ではないが…


Yusuke Shinyama